副業継続ビルダー:わかチンのブログ

【副業Webライターの始め方】始める前に理解しておくべき現実とは

BLOG WRITING

色々と知りたがるWebライター

副業でWebライターとして活動を始めます。
副業としての始め方を知りたいです。また、メリット・デメリット、リアルな情報も知りたいです。
このような疑問が出てきました。

このような疑問を解決するための、お手伝いをします。

本記事の内容

この記事を読むメリット

  • 副業でWebライターとしての活動を始めるために構築するべき環境・管理・方法・手順がわかります。

この記事を書いている僕は、2020年9月から副業を始めました。現在は本業と両立し、Webライターとして活動しています。

そんな僕はWebライターを始めた当初、ブログやYouTubeを見て、Webライターの始め方を学習しました。今思えば副業としてWebライターを始めることに対し、知っておくべき情報が少ないと感じました。ようするにフリーランスライター向けの情報が多いということです。Webライターを副業として始めるにあたり、知っておくべきことを事前に把握できていれば、もっとスムーズに稼げていたと思います。

日々どんなことを意識し、副業Webライターをしているかをシェアしていきます。参考になると嬉しいです。

結論です。

副業でWebライターを始めるなら効率を考えないと稼げません。

上記のとおりです。
過去の僕と同じ悩みを抱える方へ、心を込めて深堀りします。

本記事の動画解説版

副業ライターの始め方 基礎知識

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頭の上に「?」が浮かぶWebライター

「Webライターってどうやって始めればいいのだろう?」

こちらのテーマでは、このような疑問を解消するため、深掘り解説をしていきます。

本テーマの内容

本テーマを読むメリットはこちら

  • Webライターを副業として稼ぐための方法、その先に待っている収益がわかるので、逆算して行動できる。

副業でWebライターをするなら作業環境と時間管理が非常に大切になってきます。一般的なクラウドソーシングの登録方法や稼げる金額についても詳しく解説しますが、まずは継続して稼ぐ環境とマインドを理解しましょう。

環境構築が継続して稼ぐ鍵

Webライターを副業で始めるなら、下記の2つは徹底して整えましょう。

  • 作業をしたいと思える作業環境作り
  • 忙しいと言い訳ができない時間管理

まずはこの2項目を確実に構築しましょう。

厳しいことをお伝えしますが、この2つを考えずにWebライターを始めても続きませんし、辛いです。この2つを構築できないと稼げないということです。詳しく解説します。

作業をしたいと思える作業環境作り

作業環境は生産性と集中力を高めます。

副業でWebライターとして活動するなら、作業環境は非常に重要です。ここでお伝えする作業環境とは、ガジェット関係を含め、体を壊さないための環境、また、実際の執筆方法についてまで、多岐に渡り配慮が必要です。

リビングのテーブルで執筆する」や「スタバで執筆する」では限界があります。集中できる空間は必要になりますし、長時間のパソコン作業で肩と腰は潰れます…このような状態では稼げませんし、継続ができません。

現実的に実現可能で最高のパフォーマンスが発揮できる作業空間を作りましょう。そのために、理解すべきポイントは2つです。

  • 準備するべき作業環境
  • 環境構築でモチベアップ

こちらの内容については、下記の記事で詳しく解説しています。

忙しいと言い訳ができない時間管理

時間管理ができないとWebライターは全く稼げませんし、辛いだけです。

Webライターはクライアントワークです。「本業が忙しいから納期を守れない」これは言い訳でしかありません。発注者からすれば関係ないのです。また、時間がないからといって、完成度の低い内容の記事を執筆していたのでは全く意味がないのです。

時間管理の方法は1人1人によっての生活スタイルで変わってきますが、大半の人が使える時間帯があります。それは「早朝」と「就寝前」です。この時間は本業の仕事をしなくても問題ない時間です。この時間にWebライターが行うべき業務は「8つ」あります。

  1. 営業
  2. 受注処理
  3. 案件把握
  4. アウトライン作成
  5. クライアントチェック
  6. 本文執筆、装飾
  7. 校正、誤字脱字チェック
  8. 納品

このことをふまえた上で、イレギュラーなことにも対応しつつ、時間管理をする必要があります。時間管理のポイントは2です。

  • 副業Webライターの時間管理術
  • 作業中にやってはいけないこと

こちらの内容については、下記の記事で詳しく解説しています。

こちらのパートでは、環境と時間管理について解説しました。この2つが、「継続して稼ぐために重要なこと」となります。この2つを飛ばして、実際に仕事を受ける準備をしても継続ができません。まだ、環境と時間管理について考えられていない場合は考えましょう。

次のパートでは、実際に仕事を受注するための方法を解説していきます。

仕事を受注するための準備

副業でライティングを始めるならきちんと情報を取得してから始めましょう。

副業でWebライターを始める人はまず、クラウドソーシングで実績を積みましょう。実績を積むためには、お仕事の受注をする必要がります。クラウドソーシングで仕事を受注するためには、「登録状況の完成度」「10件応募すれば1件獲得できる応募文」「週に1件はスカウトメールが届く自己PR文章」を作り上げる必要があります。1つでもかけると仕事は受注できません。

Webライターとしての学習とスキルアップについても初心者のうちから考える必要があります。ここについての考えがおろそかになり、とにかく案件を受注し、納品をしていくだけなら稼げません。必要なスキルをつけることで、単価が上がります。この単価を上げるための学習が必要になります。

このように、初心者のうちは、「関係ない」と思うことでも、実は大切なことがあります。知識として知った上でWebライターを始めるのと、そうではないのとでは、全く稼げる金額や継続力が変わってきます。

こちらの内容を詳しくまとめています。具体的な内容としては下記の通りです。

  • ライティングの仕事の受注法がわかる
  • ライティングの学習の進め方がわかる
  • ライターの落とし穴を事前に回避可能

こちらの内容については、下記の記事で詳しく解説しています。

こちらのパートでは、実際にお仕事を受注するための準備をしてきました。こちらの準備が完了したら、次に考えることは収益です。Webライターは実際、どのくらいの執筆量でいくら稼げるのかを詳しく解説していきます。

実際に稼げる金額のご紹介

副業Webライターで月間25万円稼ぐことは可能です。しかし、かなりハードです。

Webライターとして稼げる額は「年間300万、月にして25万」これを聞いてこの業界に入ってきた人も多いと思います。無理ではありませんが、かなりハードです。また、この金額はよくフリーランスのWebライターが稼ぐ金額としても言われている金額です。

僕は副業のWebライターとして活動していますが、この金額は十分クリアできています。方法は意外と簡単です。しかし、ただ執筆するだけでは稼げませんし、自分の執筆だけでも限界があります。本業との両立では執筆できる文字数にも限りがあります。ようするに仕組みです。仕組みを構築できれば稼げます。

ただ、この部分は誤解しないように理解しておきましょう。現実的には月の収益は3万から5万ほどだと思ってください。基礎ができた上で環境を構築すれば新たな稼ぎ方が創出できます。しかし、初心者がWebライターを始めるならまずは基礎だけで稼ぐことが重要です。

副業だとしても上を見ればキリがありません。しかし、まずは現実を理解しましょう。

  • 副業Webライターのリアルな収入は?
  • 月に25万円稼ぐためのプロセスを紹介

こちらの内容については、下記の記事で詳しく解説しています。

ここまで理解できれば、仕事を取り組むことに対して継続は可能です。

こちらのテーマでは「副業ライターの始め方 基礎知識」について深掘り解説をしてきました。こちらの件でご相談がある場合は無料相談を行なっています。
» 【無料】30分無料相談

副業ライターのメリット・デメリット

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パソコンの前で腕組みをしつつ悩む男性Webライター

「副業Webライターに直接関わりがでてくるメリット・デメリットはなんだろう?」

こちらのテーマでは、このような疑問を解消するため、深掘り解説をしていきます。

本テーマの内容

本テーマを読むメリットはこちら

  • 実際の副業Webライターがお伝えするメリット・デメリットが知れます。

副業でWebライターを始めるにあたり、リアルが知れます。効率よく稼ごうと本気で考える機会が作れます。副業でWebライターをするということは簡単なことではありません。しかし、やり方次第では汎用性があり、結果的に大きな収益につなげることができます。

副業でライターを始めるメリット

副業でWebライターを始めるメリットを3つご紹介します。ここで紹介するメリットは、副業でやっているからこそ得られるメリットになります。このメリットを十分理解して活用していきましょう。

  • 参入障壁が低い業界
  • スキル次第で収益増
  • 汎用性のあるスキル

この3つを詳しく解説していきます。

参入障壁が低い業界

Webライターは数あるメディア運営の業種の中でも参入障壁の低さがダントツで1位です。

プログラミングは、マークアップ言語を覚えた上でプログラミング言語を覚える必要があります。
デザインは、HTMLやCSSのマークアップ言語、イラストレーターやフォトショップを使いこなす必要があります。
ブログは最低限、サーバーやドメインの契約が必要です。その上、ライティングスキルなども必要ですし、デザインなどの技術も必要になります。

このように、他の業種であれば最低限必要なスキルやお金を準備することが必要です。それに比べ、Webライターはその最低限というのが、パソコン1台あれば進めていける業界です。ですので、Webライターは特に大きな障壁なく参入できる業界です。

このことで、準備に時間をかけず、収益に繋げることができます。ですので、収益化までの期間が短いということが言えます。

スキル次第で収益増

Webライターは日本語の読み書きができれば参入できる業界です。

しかし、もちろんのことですが、スキルがあった方が稼げます。

この3段階のスキルがあります。

この3つのスキルがあれば、Webライターとしての収益は10倍以上、100倍以上稼げます。

ここまでくれば、人生を大きく変えることが可能です。しかも、スキル習得には、無料の学習教材がたくさんあります。もちろんスクールに入学もいいですが、まずは自分で学習を進めましょう。

汎用性のあるスキル

文字を上手に執筆することは、とても大きなスキルです。このスキルを使って、Webライターがやるべき業界はブログです。

Webライター 兼 ブロガーになることは可能です。しかも、ブログは長期的に見れば青天井の収益を手に入れることが可能です。

Webライターで今の収益を確保し、ブログで将来の自動化収益を確保しましょう。

こちらの記事を参考にしてください。

副業でライターを始めるデメリット

副業でWebライターを始めるデメリットを3つ紹介します。ここで紹介するデメリットは、副業でやっているからこそのデメリットになります。このデメリットを十分理解し活動していきましょう。

  • 最初はとにかく報酬が安い
  • 収入形態がフロー型である
  • 疲労の蓄積が半端ではない

この3つを詳しく解説していきます。

最初はとにかく報酬が安い

Webライターを始めたてのころは時給は100円以下ということも珍しくありません。理由は報酬形態が文字単価になるため、最終的な報酬が安いわりには時間がかかるからです。

回避するには、ルールを決めることです。

  • 超初心者 0,5円以上
    ⇨0記事から10記事まで
  • 初心者 1円以上
    ⇨11記事から100記事まで

このようにルールを決めましょう。
このルールで進めるには、前テーマでお伝えした、「登録状況の完成度」「10件応募すれば1件獲得できる応募文」「週に1件はスカウトメールが届く自己PR文章」が揃えば何も問題なく可能です。

事前に対策を打ちましょう。

収入形態がフロー型である

Webライターは納品した分だけの報酬を得ることができます。ようするに無駄に働くことはないということです。しかし、逆を返せば、一生Webライターは働かないといけない。ということです。

  • フロー型収益
    ⇨働いた分の収益が発生
  • ストック型収益 
    ⇨寝ていても収益が発生 

副業を始めたてのWebライターはフロー型の収益でも仕方ありません。しかし、慣れてくればストック型の収益を得ることを考えていきましょう。

ストック型の収益を得るためには先ほど紹介したブログです。ブログを始めることで将来的にストック型の収益を発生させることが可能です。

疲労の蓄積が半端ではない

副業でWebライターの悩みは「疲れ」です。本業で疲れた状態で帰ってきて、Webライターの作業をする。

継続は厳しいです。

こちらも前テーマでお伝えした、作業環境と時間管理の構築ができていないと稼げませんし、継続ができません。

  • 作業は朝にしましょう。
    ⇨早朝は頭が冴えているのでアイディアの思いつきが多く、執筆作業がはかどります。
  • 準備とリサーチは夜にしましょう。
    ⇨ネットサーフィンの感覚でゆっくりできます。しかし、リサーチの中で得た知識を睡眠と共に定着できます。

また、ひどいのは首や肩、腰のコリです。こちらは作業環境を整えることで改善できます。
こちらも前テーマでお伝えした内容になりますので実践してみて下さい。

このようなデメリットがありますが、どれも、情報を持っていれば解決できるなものばかりです。同業の仲間を持つことが重要です。僕も、仲間に教えてもらいながら今があります。皆さんもぜひ、仲間を作る行動をしてみましょう。

こちらのテーマでは「副業ライターのメリット・デメリット」について深掘り解説をしてきました。こちらの件でご相談がある場合は無料相談を行なっています。
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まとめ

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この記事では「【副業Webライターの始め方】始める前に理解しておくべき現実とは」というタイトルを下記のテーマにまとめて解説しました。

  • 副業ライターの始め方 基礎知識
  • 副業ライターのメリット・デメリット

という内容でお届けしました。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました!

わかチン
当ブログの筆者。副業をスタートさせたばかりの現役サラリーマン。業種は営業。そのため、ある程度の時間的自由がある。その中でライティング、デザイン、プログラミング、ブログの執筆をメインで活動中。また、疲れた時はメルカリで不用品販売を行っている。本業よりも副業の業務が優先の37歳。