副業継続ビルダー:わかチンのブログ

【初心者におすすめ】webライティングを副業にして稼いでいく方法

Web Writing WRITING

パソコンを見ながら悩むサラリーマンライター

副業でWebライティングを始めようと思っています。
「どのくらい稼げるのだろう?」
「仕事の始め方や受注のしかたがわからない」
「メリット・デメリットが知りたい」
こんな悩みの解決方法があれば知りたいです。

このような悩みを解決するための、お手伝いをします。

本記事の内容

この記事を読むメリット

  • 具体的な稼ぎ方がわかります
  • 準備と始め方がわかります
  • 具体的な仕事の受注方法がわかります

この記事を書いている僕は、サラリーマンをしていますが副業でWebライターとしても活動しています。

2020年9月から副業を始めました。
初月で6件の仕事を受注。3件の記事を納品して収益につながっています。

また、納品先のクライアントから「高単価」かつ「継続契約」のライティングオファーまでいただきました。

そんな僕は文章作成が苦手です。たとえば会社でメールを送っても、上司にこんなふうに言われることがあります。

ハゲた性格の悪い上司

「何を書いているかわからない」

それでもWebライティングで収益につながっている理由をお伝えしていきます。

日々どんなことを意識し、Webライティングしているかをシェアしていきます。
参考になれば嬉しいです。

結論です。

日本語の読み書きができれば月に10万は稼げます。

上記のとおりです。
過去の僕と同じ悩みを抱える方へ、心を込めて深堀りします。

本記事の動画解説版

副業Webライティングは稼げます

started-with-web-writing/

あたまの上に「?」がついているライター

「Webライティングってどのくらい稼げるのだろう?」

こちらのテーマではこのような疑問を解消するために深掘り解説をしていきます。

本テーマの内容

本テーマを読むメリットはこちら

  • 具体的な稼ぎ方がわかります

Webライターで稼ぐためにはそれなりの量をこなさなければいけません。稼ぐために必要なことについて解説します。

稼ぐための絶対条件

収益を生み出す公式を常に意識する。

単純な公式を頭に入れること」がスタートです。常に意識してください。

  • 文字単価 × 文字数 × 納品数 =収益

これを理解するとWebライティングで稼げます。逆にこれが理解できていないと、まったく稼げません。

膝を抱えて涙を流すライター

「いくらやっても稼げない・・・」

こんなふうにならないために、この公式は必ず覚えてください!

大切なのでもう一度お伝えします。

  • 文字単価 × 文字数 × 納品数 =収益

単価を意識する

「文字単価1円以上から」が基本です。

文字単価によって1記事の報酬が違ってきます。はじめに押さえておきましょう。

文字単価1円以上の仕事しか受けない

具体的に数字を見てみましょう。

A:3時間で 5,000文字 × 1.0円 
= 5,000円 時給1,667円

B:3時間で 5,000文字 × 0.3円 
= 1,500円 時給  500円

どちらが効率がいいか、わかりますよね?

でも、こんな疑問が出てくると思います。

しれーっと見てくるライター

「初心者だからしかたない…」
「高単価の仕事を受注しても、時間がかかれば時給単価は下がる」

僕も最初はそう思いました。

そのため、最初は「文字単価0.3円」の仕事を受注しました。
しかし、それを2時間かけて執筆し納品した後は、”脱力感”と”今後続けていけるか?”という心配しかありませんでした。

2時間で 5,000文字 × 0.3円 
= 1,500円  時給  750円

次の仕事は、たまたま「文字単価2.2円」でした。3時間かかり、納品しました。
しかし時給にはこんな違いがでました。

3時間で 5,000文字 × 2.2円 
= 12,500円  時給 4,167円

しかも、0.3円の仕事とそれほど難易度は変わりませんでした。

両方とも不明点がありましたが、Google検索で答えが出てきました。
これを「コピペしてから、リライトする」で執筆できました。

1円以上の案件も1円以下の案件も、難易度にはそれほど差がないことがわかりました。

だからこそ、仕事を選ぶ条件は文字単価1円以上。なんなら検索して文字単価の高いものから選んでいくのもいいと思います。

これをやってみて「月に5万から10万稼ぐのは初心者でも可能」だと感じました。

納品数を意識する

無理のない目標を立てましょう。

納品数が多ければ稼げます。しかし、無理をすれば続きません。
自分のペースをつかむことが大切です。

逆算と自分の生活スタイルで決める

  • 文字単価 × 文字数 × 納品数 = 収益

無理せずに稼ぐことを考えましょう。

次は納品数について解説します。

ポイントは下記の通りです。

  • 無理に納品数を増やさないこと!

継続して稼いでいくためには、無理をしすぎないことが大切です。

こんなふうに書くと、このような反論が出てくると思います。

頭の上に「?」があるライター

「そんな甘い考えで稼げるの?」

実は、これがとても大切です。

無理に受注して納期に遅れたら、そのクライアントとの付き合いは終わります。

クラウドソーシングで発注している人のブログに、こんなことが書いてありました。

  • 7割の人は納期に遅れる
  • 納期に遅れた人には次から発注しない

つまり「満足してもらえる記事を納期内に納品すること」が先決なのです。

また、何よりも納品数を増やして稼ぐことには限界があります。

  • 収益アップを目指すには納品数より単価アップを考えましょう!

これも初心者には大切なことですね。
1ヶ月に執筆できる記事数は何本か?」まずは、これを決めるのがポイントです。

目標収益金額 ÷ ( 文字単価 × 文字数 )
= 納品記事数

目標収益額に届かない場合は徐々に文字単価と文字数を上げることを考えましょう。

とはいえ、最初は以下くらいの金額で無理のない目標設定がおすすめです。

(収益)20,000円 
=(報酬/文字単価1円×5,000文字)
5,000円 × (納品)4件

さて、稼ぐための目標設定はできましたか?
次はいよいよ、Webライティングで仕事を始める準備を進めていきます。

こちらのテーマでは「Webライティングを副業にすると稼げます」について深掘り解説してきました。こちらの件でご相談がある場合は無料相談を行なっています。
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副業Webライティングの始め方

started-with-web-writing/

頭を抱えるサラリーマンライター

「仕事の始め方や進め方がわからない」

こちらのテーマでは、このような疑問を解消するため、深掘り解説をしていきます。

本テーマの内容

本テーマを読むメリットはこちら

  • Webライティングの準備と始め方がわかります

Webライティングで仕事をするための準備を始めます。ここで解説するものを順番にそろえていけば、稼ぐための準備はバッチリです。

パソコンを準備する

パソコンはWebライターの仕事道具です。

このような質問がよくあります。

スマホを持ったライター

「スマホだけでできる?」

結論 「できます。

ただし、このようなデメリットがあることをご理解ください。

  • PCなら2時間の作業が、スマホだと6時間くらいかかってしまう
  • 受注できない仕事もある

また、画像の差込みや装飾を依頼される場合はスマホではできないことがあり、そうなると仕事を限定されてしまいます。

このような理由から、安いものでもまったく問題ないのでパソコンは用意しましょう。

Googleドキュメントを準備

Googleドキュメント”は無料で使えます。

PCやスマホ、いろんなデバイスで編集可能な”Googleドキュメント”を準備しましょう。
これを使えば、移動中やスキマ時間に執筆できるので便利です。

実際に僕は、Googleドキュメントで移動中に文章の修正や校正確認をしています。

パソコンをしているライター

「WordやExcelじゃダメなの?」

と考える方がいると思います。

結論 「ダメではありません。

ただ、副業でライティングをする場合、スキマ時間の活用は重要です。
スキマ時間を有効活用するために、Googleドキュメントの準備をおすすめします。

スマホかタブレットを準備

スマホやタブレットを活用しましょう。

これはスキマ時間の活用ですね。
PCを持っていなくても、スマホやタブレットがあれば移動中に作業したり、時間が空いた時に作業できたりと重宝します。

「スマホなどで作業ができないからPCの購入をすすめていたのでは?」

という声が聞こえそうなので、使い分けについて簡単にお伝えします。

パソコン

メインの文章や大枠の文字入力、画像の差し込みや、装飾

スマホ、タブレット

細かい編集、文字の追加、誤字の訂正など

と使い分けをしましょう。細かい編集などは移動中のスキマ時間を活用すれば効率よくできるので、おすすめです。

テンプレートを作る

テンプレートで受注率がアップできます。

受注率アップにつながるプロフィールと応募文のテンプレートについて解説します。

テンプレートで意思を伝える

  • プロフィールで伝えること
  • 応募文で伝えること

テンプレートを使用して、しっかりと意思を伝え提案のブレを無くしましょう。

僕は何度かテンプレートを更新しました。
そのおかげで仕事の受注率はかなり上がりました。5件応募したら1件は通ります。

プロフィールで伝えること

  • 対面、電話、LINEによる打ち合わせはしないと伝える
  • 仮払い前の執筆はしないことを伝える

このように伝えることが非常に大切です。
もし他にもできないことがある場合は、テンプレートに記載しておきましょう。

モヤモヤと考えているライター

「これで受注数が減るのではないか?」

と心配される方もいると思います。

ただ、そういう案件はだいたい単価が安いと思っていいです。また、無理をしてまで受注することはないと思います。

プロフィール文には「できないことはできない」と必ず記載しておきましょう。

そうすれば無理な要求が確実に減ります。

応募文で伝えること

  • 簡単なベースだけを作る
  • 依頼者の要望に応える内容を追記する
  • 得意分野を記載しておく

これで受注数は確実に上がります。

下を向いて考えているライター

「これだけで本当に受注できるの?」

と思う方もいると思います。

結論 「できます。

クライアントも人間です。長々と文章を書いてもほとんど読まれません。
シンプルにわかりやすく、相手が必要な情報のみを渡す」これを徹底しましょう。

無料で僕のテンプレートが欲しい方は下記から連絡をください。
» 【無料】テンプレート (プロフィール/応募文) 問い合わせ先

クラウドソーシングサイトに登録

Webライターのスタート地点です。

仕事を探して受注するクラウドソーシングサイトへの登録です。ライティング案件を受注しやすいサイトについても解説します。

クラウドソーシングサイト

  • クラウドワークス
  • ランサーズ

この2つのサイトには登録しておきましょう

最後はクラウドソーシングサイトへの登録。実際に仕事を探すサイトです。
もちろん無料で登録できます。

» クラウドワークス
こちらはライティングの仕事数が多い。
2020年12月現在で、約2,000件

» ランサーズ
こちらは仕事を探すのが簡単です。
2020年12月現在で、約380件

これを見ると、クラウドワークス一択でいいのでは?と思うかもしれません。

しかし、サブサイトとしてランサーズに登録しておくのには理由があります。
クライアントがクラウドワークスで評価点数を見て、ランサーズからスカウトしてくる場合もあるからです。

クラウドソーシングでは、サイトごとに自分の評価点数がつきます。
この評価点数は非常に大切です。

受注の基準となる評価点数は【4.5点以上】だと思ってください。

どちらも無料なので登録しておきましょう。

クラウドソーシングサイトへの登録が完了したら、いよいよ仕事探しですね。受注につながりやすい手順を次の項で解説します。

こちらのテーマでは「副業Webライティングの始め方」について深掘り解説をしてきました。こちらの件でご相談がある場合は無料相談を行なっています。
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副業Webライティングの受注のしかた

started-with-web-writing

パソコンを見ながら悩んでいるライター

「Webライティングの案件はいっぱいあるけど、どれに応募するのがいいんだろう?」

はじめての応募は不安ですよね。
ここでは、このような疑問を解消するために深掘り解説をしていきます。

本テーマの内容

本テーマを読むメリットはこちら

  • 具体的な仕事の受注方法がわかります

まずはやってみることが重要です。
先ほどお伝えした単価を参考にしながら本テーマの5つを意識してください。

ジャンルで選ばない

ジャンルで選ぶと仕事は見つかりません。

初心者は好きなジャンルで仕事を選びがちですが、それでは見つかりません。
知らないジャンルでも執筆できるWebライターを目指しましょう。

  • 自分の好みのジャンル
  • 執筆できる業界のジャンル

大半の人はこれが原因で挫折します。

  • 好きなジャンルならラッキー
  • 無知なジャンルの執筆
ぼーっと考えているライター

「知らないジャンルでは執筆できない」

このような疑問が出てくると思います。

ただ、現代ではGoogle検索をすれば、だいたいの答えは落ちています。
不明点を検索するクセをつければ、ある程度のジャンルには対応できるはずです。
また、検索してもわからない点はクライアントに聞けば教えてくれます。

なので、最初からジャンルを選ばないことが鉄則です。

ライティングで稼ぐ人の共通点は「どんなジャンルでも対応できること」です。

ビビらずにどんどん応募していきましょう!

仮払い前の執筆はしない

発注者を信頼しすぎてはいけません。

これは必須です。説明するまでもありませんが、仮払いをしないクライアントとは契約をしてはいけません

納品後に報酬を支払ってくれないことがあります。クラウドソーシングの規定違反にもなるので気をつけましょう。

冷や汗をかいているライター

「ここまで絞ってしまうと仕事を逃すのでは?」

と心配する方もいると思います。

このような心配はいりません。仕事は他にも多数あるので、上記3つの条件をしっかり頭に入れておきましょう。

対面・電話に対応しない

打ち合わせの回数が増えれば増えるほど、時給単価は下がります。

また、打ち合わせを重ねるごとに追加条件が増えてしまいます。チャットワークやクラウドソーシング内の対応だけにしましょう。
個別でLINEなどを聞いてくる場合は、勧誘につなげられることがあるので気をつけましょう。

とにかく応募する

まずは応募して受注すること! 

まだ実績がないうちは、どんどん応募するしかありません。案件選びのコツや目安について解説するので参考にしてください。

最初は”数打てば当たる”

  • 数を打ちすぎると首を絞めます
  • 受注率を常に意識して、保有案件は2つ以上にしないこと

仕事がないと始まりません。
応募する条件は3つに絞りましょう。

  • ライティング案件に絞る
  • 単価を1円〜1.9円に設定する
  • ”継続依頼あり”にチェックを入れる

条件検索で出てきた案件の上から順番に応募していきます。

応募文のテンプレートを活用して、どんどん応募してください。仕事を取ってからどのように動くか考えましょう。

ただし、1回の応募は5件から10件にしておきましょう。

僕の経験で1番の失敗は「何件も応募して、多くの案件を受けてしまったこと」です。
これが原因で仕事が回せなくなりました。

この経験から「1回の応募を5件ほどにして受注がなければ、また5件応募する」この繰り返しがいいと考えます。

先ほどお伝えしたとおり最初の目標としては
(収益)20,000円
= (報酬/文字単価1円×5,000文字)
5,000円 × (納品)4件
くらいがベストです。

つまり、5,000文字で文字単価1円の仕事に応募すればいいということですね。これなら、特に問題なく受注できると思います。

よくある話で、こんなことを耳にします。

パソコンの前で考え込むライター

「応募しても、まったく受注できない」

これは次のことが原因だと考えられます。

  • 応募件数が少ない
  • 応募文の内容が薄い

この解決策として
①応募文はテンプレートを活用してください。
» 【無料】テンプレート (プロフィール/応募文) 問い合わせ先

②応募件数を毎日5件から10件、受注できるまで応募し続けてください。
» 受注できた場合は必ず納期内に納品すること!

初めての受注では、目安として「1記事を1週間で納品」くらいの余裕を持ちましょう。

クラウドソーシングで仕事を受注する目的は「継続依頼を受けるため」です。

継続案件になれば、単価アップ交渉も可能になります。

まずは受注ができるまで、とにかく応募しましょう!

付加価値をつけて納品する

付加価値をつけて納品し、クライアントを満足させましょう。

クライアントを120%満足させる

継続依頼につなげるためにも、クライアントに「この人に書いてほしい」と思ってもらえることが大事です。

  • クライアントの先の行動を把握する
  • 継続契約に持っていく

単発の仕事ではかなりしんどいです。
納品後、クライアントがどのように記事を世に出すのかを把握しましょう。

  • ブログの記事として出す
  • 電子書籍として出す
  • HPの紹介文として出す

などいろいろあります。これは記事を依頼される際、クライアントにヒアリングしておくといいですね。

たとえば、「ブログの記事として出す」のであれば、見出しのタグ”や”囲みにする部分”をわかりやすく記載しておく”などの気遣いをしてあげましょう。
可能なら、タグをつけると喜ばれます。

納品後の形式に合わせることで、先方の作業の手間を省く

これができれば、他の受注者とかなりの差別化が図れます。

クラウドソーシングで仕事を探している人の大半は初心者なので、ちょっとした気配りでかなりの差がつきます。

これが継続案件につながるのです!

継続案件になれば単価が上がり、少ない執筆件数でも10万以上稼げると言われています。
納品時にはクライアントの想像以上の形で納品することを心がけましょう

まとめ

started-with-web-writing/
この記事では【初心者におすすめ】Webライティングを副業にして稼いでいく方法というというテーマで、下記の順に解説しました。

この記事で解説した方法をうまく使えば副業として稼げるようになります。

大切なことは

  • 文字単価 × 文字数 × 納品数 = 収益

を意識して行動することです。

クラウドソーシングサイトはこちら

» クラウドワークス
» ランサーズ
こちらのサイトに登録して、実際に仕事を取れる状態を作りましょう。

・テンプレート
» 【無料】テンプレート (プロフィール/応募文) 問い合わせ先
から受け取ってください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



こちらのテーマでは「副業Webライティングの受注のしかた」について深掘り解説をしてきました。こちらの件でご相談がある場合は無料相談を行なっています。
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