副業継続ビルダー:わかチンのブログ

【初心者におすすめ】webライティングを副業にして稼いでいく方法

Web Writing WRITING

副業でwebライティングを始めようと思うけど「どのくらい稼ぐことはできるのだろうか」「どう始めればいいのだろう」「どうやって仕事を進めていくのだろうか」「メリット、デメリットを知りたい」そんな悩みの解決法があれば知りたいです。

このような質問に回答します。

本記事の内容

  • webライティングを副業にすると稼げます
  • 副業でwebライティングの始め方がわかる
  • webライティングの仕事の受注の仕方がわかる

この記事を書いている僕はサラリーマンをしながら副業でwebライターとして活動をしています。

2020年11月から始めたばかりです。
初月で6件の仕事を受注。3件を納品し収益につながっています。

また、納品先のクライアントから
「高単価」でかつ「継続契約」
のオファーまでいただきました。

そんな僕は文章作成は苦手です。会社でメールを送っても

「何書いているかわからない」

と言われることもあります。
それでもwebライティングで収益につながっている理由をお伝えしていきます。

日々どんなことを意識し、webライティングしているかをシェアしていきます。
参考なると嬉しいです。

結論です。

日本語の読み書きができれば月に10万は稼げます。

上記のとおりです。
過去の僕と同じ悩みを抱える方へ、心を込めて深堀りします。

webライティングを副業にすると稼げます

【初心者におすすめ】webライティングを副業にして稼いでいく方法

稼ぐ為の絶対条件

これを常に頭に入れてください。

  • 文字単価 × 文字数 × 納品数 = 収益

これだけです。

これを理解するとwebライティングで稼げます。
逆にこれが理解できていないと全く稼げません。

「いくらやっても稼げない・・・」

こうならないためにこの公式は必ず覚えてください!

大切なのでもう1度お伝えします。

  • 文字単価 × 文字数 × 納品数 = 収益

です。

単価を意識

初心者でも最低文字単価、1円以上の仕事しか受けない

具体的に数字を見ましょう。
A:3時間かけて 5,000文字 × 1.0円 = 5,000円 時給1,667円
B:3時間かけて 5,000文字 × 0.3円 = 1,500円 時給  500円
どちらが効率がいいですか?わかりますよね。。

でも、

「初心者だから仕方ない」
「単価の高い仕事を受注しても時間がかかれば時給単価がさがる」

という質問が出てきます。
僕も最初はそう思いました。

その為、最初の仕事は1文字0.3円の単価の仕事をしました。
2時間かけて行った0.3円の仕事の納品を行った後、脱力感と継続できるかの心配しかありませんでした。

2時間かけて 5,000文字 × 0.3円 = 1,500円 時給  750円

次の仕事はたまたま1文字2.2円の仕事でした。
3時間かかり、納品も完了しました。
しかし、

3時間かけて 5,000文字 × 2.2円 = 12,500円 時給 4,167円

しかも0.3円の仕事と難易度はそこまで変わりませんでした。

両方とも、わからない事がありGoogleで検索したら答えが出てきました。
これをコピーもしくはリライトする。でOKでした。

1円以上の案件も1円以下の案件もさほど難易度に差がないことを理解しました。

だからこそ、仕事を選ぶ条件は文字単価1円以上。
なんなら検索で文字単価の高いものから選んでいくのもいいと思います。

これをやってみて月に5万から10万はすぐにできると感じました。

納品数を意識

逆算し自分の生活スタイルで決める

  • 文字単価 × 文字数 × 納品数 = 収益

です。無理をせずに稼ぎましょう。

先ほどは文字単価のことをお伝えました。
今度は納品数です。

ここでの考え方は

無理に納品数を増やさないこと。

です。
継続して続けるためには無理をしすぎないことが大切です。

このような事を書くと

「そんな甘い考えで稼げるの?」

と言われそうですね。
でもこれだけは頭に入れておいてください。

無理に受注してしまい、納品に遅れたらそのクライアントとの付き合いは終わります。

クラウドソーシングに仕事を依頼している人のブログを見ていると

  • 7割の人は納期に遅れる。
  • 納期遅れをする人には次から仕事は出さない。

このような事を記事に書いてありました。

そうであれば納期内に満足してもらえる記事を出していくことが先決です。

また、何より納品数を増やし稼ぐということには限界があります。

  • 収益アップを目指すには納品数よりも単価アップを考えましょう。

これも初心者には大切なことですね。

まとめると
1ヶ月の記事数は何本執筆できるか。これをまずは考えましょう。

目標収益金額 ÷ ( 文字単価 × 文字数 ) = 納品記事数

です。
自分で思っている目標収益金額に届かない場合は、文字単価と文字数をあげる考えを持ちましょう。

最初の目標としては

(収益)20,000円 = (報酬/文字単価1円×5,000文字)5,000円 × (納品)4件

くらいがいいと思います。

副業でwebライティングの始め方がわかる

【初心者におすすめ】webライティングを副業にして稼いでいく方法

準備するもの

これがあれば非常に便利です

  • 基本的にはPCを準備しましょう
  • Googleドキュメントを準備しましょう
  • スマホもしくはタブレットを準備しましょう

上記の3つがあれば非常にやりやすいです。

基本的にはPCを準備しましょう

よくこの様な質問があります。

「スマホだけでできる?」

結論 「できます。」
ただし、

  • PCで執筆すると2時間の作業がスマホの場合は6時間ほどになる
  • 受けれない仕事も出てきます

この様なデメリットがある事をご理解ください。

また、レベルが上がると画像の差し込みや装飾を依頼される場合があります。
これはスマホではできないものもあります。

その為、仕事を限定されてしまいます。
できるなら安いものでも全然大丈夫なのでPCは用意しましょう。

Googleドキュメントを準備しましょう

これは単純にいろんなPCやスマホから編集が可能だからです。
あとは、移動中に執筆をすることが可能です。
僕はGoogleドキュメントを使って移動中に修正をしたり、文章の校正確認をしたりしています。

「WordやExcelじゃダメなの?」

と考える方がいると思います。
結論 「ダメではありません。」
ただ、副業でライティングをする場合、隙間時間を活用することが重要だと思います。
隙間時間を有効活用するために、Googleドキュメントを使用することをお勧めします。

スマホもしくはタブレットを準備しましょう

これはいうまでもなく隙間時間の活用ですね。
移動中に作業をしたり、PCを持っていないけど時間に空きができた時などに活用できます。

「スマホなどでは作業ができないからPCの購入をお勧めしていたのでは?」

との声が上がりそうですので、簡単にお伝えします。

PC

メインの文章や大枠の文字入力、画像の差し込みや、装飾

スマホ、タブレット

細かな編集、文字の追加、誤字の編集など

と使い分けをすることが大切です。
細かな編集などは移動中の隙間時間などでできた方が効率がいいと思います。

テンプレート作成

これがあるのとないのとでは大きな違いがでます

  • プロフィールのテンプレートで大切なこと
  • 応募分のテンプレートで大切なこと

テンプレートを使用することで提案のぶれを無くしましょう。

僕はなんどかテンプレートを更新しました。
そのおかげで仕事の受注率はかなり上がりました。
5件応募したら1件は通ることが多いです。

プロフィールのテンプレートで大切なこと

  • 対面、電話、LINEによる打ち合わせはしないことを伝える
  • 仮払い前の執筆はしないことを伝える

これが非常に大切です。
もし他にもできないことがある場合は記載しましょう。

「これで受注の数が減るのではないか?」

と心配される方もいると思います。
ただ、そういう案件は大体単価が安いです。
また、無理をしてまで受注をすることはないと思います。

プロフィール文には必ず、
「できない事はできない。」
これを記載しておくと無理なことの要求が確実に減ります。

応募分のテンプレートで大切なこと

  • 簡単なベースだけを作る
  • クライアントが要望している内容を追加記載する
  • 自分の得意分野は記載しておく

これで受注数は確実に上がります。

「これだけで本当にこれで受注できるの?」

と思う方もいると思います。
結論 「できます。」
クライアントの人間です。長々と文章を書いても読みません。

シンプルにわかりやすく相手が必要な情報のみを渡す

これを徹底しましょう。

無料で僕のテンプレートが欲しい方は下記から連絡をください。
» 【無料】テンプレート (プロフィール/応募文) 問い合わせ先

情報の登録

クラウドソーシングサイト

  • クラウドワークス
  • ランサーズ

この2つのサイトは登録しておきましょう

最後はこのサイトの登録です。
実際に仕事を探すサイトです。
もちろん無料で登録ができます。

» クラウドワークス
こちらはお仕事の数が多い。
2020年12月現在でお仕事の数は約2,000件

» ランサーズ
こちらはお仕事の探し方が簡単
2020年12月現在でお仕事の数は約380件

このように見ればクラウドワークス一択でいいのでは?
と思う方もいるかもしれません。

ただ、サブサイトとしてランサーズを持っておくのもありです。
クライアントがクラウドワークスで評価点数をみてランサーズからスカウトしてくる場合もあります。

このように各サイトごとに自分の評価点数がつきます。
この評価点数は非常に大切です。
基準となる評価点数は【4.5点以上】だと思ってください。

その為、両方とも無料になるので登録をお勧めします。

webライティングの仕事の受注の仕方がわかる

【初心者におすすめ】webライティングを副業にして稼いでいく方法

応募条件、ジャンルを決めない

最初から厳選しすぎないことが鉄則

  • 対面・電話による打ち合わせは対応はしない
  • 仮払い前の執筆はしない
  • ジャンルを選ぶと仕事は見つかりません

まずはやってみることが重要です。

応募条件は先ほどお伝えした単価を意識しながら
下記の3つを意識してください。

対面・電話による打ち合わせは対応はしない

打ち合わせの回数が増えれば増えるほど時給単価は下がります。
また、打ち合わせを重ねるにつれて追加で条件が増えてしまいます。

チャットワークやクラウドソーシング内での対応のみにしましょう
個別でLINEなどを聞いてくる場合は勧誘に繋げられることがあります。気をつけましょう。

仮払い前の執筆はしない

これは必須です。
説明することでもありませんが仮払いをしてくれないクライアントとは契約をしてはいけません。

納品後に報酬を支払ってくれないことがあります。
クラウドソーシングの規定違反にもなりますので気をつけましょう。

「ここまで絞ってしまうと仕事を逃すでのは?」

と心配される方もいると思います。
これについては心配ありません。仕事は他にも多数あります。
ですので、上記の3つのことは条件として持っておきましょう。

ジャンルを選ぶと仕事は見つかりません

  • 自分の好みのジャンル
  • 執筆できる業界のジャンル

大半の人はこれが原因で挫折します。

  • 自分が執筆できるジャンルがあればラッキー
  • 執筆するジャンルは無知なジャンル

ここまで言うと

「知らないジャンルで執筆できない」

このような質問が出てくると思います。

ただ、現代ではGoogle検索をすれば大体答えは落ちています。
不明点を検索する癖をつければある程度のジャンルには対応できます。
また、検索してもわからない不明点はクライアントに聞けば教えてくれます。

ですので最初からジャンルを選ばないことが鉄則です。
ライティングで稼ぐ人の共通点は
「どんなジャンルでも対応できる。」
になります。

ビビらずにどんどんと応募していきましょう。

とにかく応募する

最初は数打てば当たるです。ただ、当たりすぎるとだめ

  • 数を打ちすぎると首を絞めます
  • 受注率を常に意識して、保有案件は2つ以上にしないこと

仕事がないと始まりません。
応募する条件として

  1. クラウドソーシングで業態をライティングで絞る
  2. 単価を1円〜1.9円に設定する
  3. 継続依頼ありにチェックを入れる

あと上から順番に応募をしていきます。

この時は応募文のテンプレートを活用してどんどん応募してください。
仕事を取ってからどのように動くか考えましょう。

ただし、1回の応募は5件から10件にしておきましょう。

僕の経験で1番の失敗は
何件も応募したことでたくさんの案件を受けてしまった。
この事で仕事が回せなくなりました。

その為、1回の応募を5件ほどにし、受注がなければ、また5件の応募をする。
この繰り返しでいいかと思います。

先ほどもお伝えした通り、最初の目標としては
(収益)20,000円 = (報酬/文字単価1円×5,000文字)5,000円 × (納品)4件
くらいがいいと思います。

となると5,000文字で文字単価1円の仕事に応募すればいいですね。
これであれば特に問題なく受注できると思います。

よくある話で

「応募しても受注に繋がらない。」

と言ったことをよく耳にします。
これは

  • 応募件数が少ない
  • 応募文の内容が薄い

になるかと思います。

こちらに関しての解決策は
①応募文はテンプレートを活用して下さい。
» 【無料】テンプレート (プロフィール/応募文) 問い合わせ先

②応募件数を毎日5件から10件取れるまで応募し続ける。
» 取れた場合は必ず納期内で納品する

になります。
目安としては1案件1週間ほどにして余裕を持ちましょう。

クラウドソーシングで仕事を受注する目的は継続依頼を取る為です。
継続案件となれば単価の交渉も可能になります。

付加価値をつけて納品する

クライアントを120%喜ばせる

  • クライアントの先の行動を理解する
  • 継続契約に持っていく

クラウドソーシングのみでの仕事ではかなりしんどいです。
こちらについてはクライアントが納品後どのように世に出すのかを把握しましょう。

  • ブログの記事として出す
  • ネットブックとして出す
  • HPの紹介文として出す

などいろいろあります。
この部分は最初にクライアントに対しヒヤリングするほうがいいかもしれません。

例えば、
ブログの記事として出す。
であれば、見出しのタグ、囲みの場所をわかりやすく記載しておく。
できるなら、タグをつけてあげると喜んでくれます。

このように納品後どうするかによって先方の作業の手間を省いてあげる。

これができれば他の受注者とはかなりの差別化が図れます。

クラウドソーシングで仕事を探している人の大半は初心者です。
そのため、ちょっとしたことでかなりの差がつきます。

これが継続案件につながります。

継続案件につながれば単価が上がり、少ない執筆件数で10万以上は稼げると言われています。
皆さんも納品の時には意識し、クライアントの想像以上の形で納品することを意識しましょう。

まとめ

【初心者におすすめ】webライティングを副業にして稼いでいく方法
この記事では
【初心者におすすめ】webライティングを副業にして稼いでいく方法
というテーマを下記の内容にまとめて解説しました。

  • webライティングを副業にすると稼げます
  • 副業でwebライティングの始め方がわかる
  • webライティングの仕事の受注の仕方がわかる

という内容でお届けしました。

Webライティングは上手にすれば副業として稼げます。

大切なことは

  • 文字単価 × 文字数 × 納品数 = 収益

を意識し、行動しましょう。

クラウドソーシングの登録サイトはこちらです。

» クラウドワークス
» ランサーズ
こちらを登録して実際の仕事を取れる状態を作りましょう。

・テンプレート
» 【無料】テンプレート (プロフィール/応募文) 問い合わせ先
を受け取ってください。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました!

動画でも解説していますのでご興味ある方はご覧になって下さい。

わかチン
当ブログの筆者。副業をスタートさせたばかりの現役サラリーマン。業種は営業。そのため、ある程度の時間的自由がある。その中でライティング、プログラミング、ブログの執筆をメインで活動中。また、疲れた時はメルカリで不用品販売を行っている。本業よりも副業の業務が優先の36歳。