副業継続ビルダー:わかチンのブログ

【ネットビジネスで販売する商品の作り方】実はとても簡単に作れます

LIFE Side business

「ネットビジネスを始めたけど、どの様に商品を作ればいいかわからない。」
この様な悩みが出てきました。

このような悩みを解決するための、お手伝いをします。

本記事の内容

  • 商品の種類は3つあります
  • ネットビジネスで販売する商品の作り方

この記事を書いている僕は、2020年9月より副業でネットビジネスを始めました。
準備を終え、いよいよ

「商品を作るぞ!」

となりましたが、すぐに

「商品ってどうやって作ればいいのだろう・・・」

と思い悩みました。

そんな僕は現在、商品もできており、商品を簡単に思いつくようになりました。
日々どんなことを意識して商品作成をしているか、シェアしていきます。
参考なると嬉しいです。

結論です。

「良い芸術家は真似をする。偉大な芸術家は盗む。」
パブロ・ピカソ

上記のとおりです。
過去の僕と同じ悩みを抱える方へ、心を込めて深堀りします。

商品の種類は3つあります

【ネットビジネスで販売する商品の作り方】実はとても簡単に作れます

無料、単発有料、サブスク型商品を作りましょう

初心者はまずこの料金形態の商品を作りましょう。

  • 無料商品
  • 単発有料商品
  • サブスク型商品

結論です:この3つを理解すれば収益が出ます。

無料商品

まずは無料の商品を作りましょう。
ここは本当に大切です。

しかし、このような疑問が出てくると思います。

「無料で商品を作ったりしたら収益にならないのでは?」

僕も最初はこの疑問がありました。

この商品はのちに有料で販売するための
準備商品いわゆる信用してもらう
ための商品になります。

実際の無料商品ですが、
有料、しかも高額商品レベルの価値
が必要です。

「そんなことをしたら実際の有料商品が売れないのでは?」

と思う方もいると思います。

結論、大丈夫です。

理由は、
無料で良い商品の提供をしてくれるあなたの有料商品に興味を持つユーザーが多いから
です。

もちろん実際の有料商品の質は、無料以上の価値がないとダメです。
ですので、まずはしっかりと無料の商品の作成をしましょう。

単発有料商品

こちらは無料商品購入後に1度お試しで購入する商品になります。
また、値下げができる前提での商品を作ります。

また、ここで大切な考え方になりますが、
ユーザーの悩みを解決する商品開発を前提として、

  • 単発商品で大きく稼ごうと考えない事
  • 値下げができる商品として考える事
  • 単価のバランスと商品構成を考える事
  • 情報商材の販売はしない事

になります。

理由は、
最終的にはサブスク型の商品購入に促すためのものです。
ここの商品構成は複雑なものではなくシンプルなものにしましょう。
複雑な商品は売れません。
商品タイトルだけで商品の中身がわかるものを作りましょう。

ここで1番多くの質問が出てくると思うことは

「情報商材を販売しないと何を販売するの?」

だと思います。

情報商材は以前の記事でもお伝えしましたが。
現在は情報は溢れかえっています。
だいたいどの情報も検索すれば出てきます。
検索したら出てくる情報を販売し、お金を稼ぐ事は、
今後厳しいと言えるでしょう。

これをしてしまうとあなたの信用が失われる可能性があります。

情報商材を販売するのであれば
本当に誰も知らない有益な情報
を提供しないといけません。

お金の価値を産むのは
付加価値
になります。

例えば

  • 完全個別型
  • 学習する場所の提供

などになります。

時代に合わせたトレンド商品を常に作り出す必要があります。

こちらのことを詳しく知りたい方は下記の記事も参考にして下さい。

また、このパートの冒頭でお伝えした
値下げができる前提での商品
に関しては、
サブスク型の商品を購入してもらうための、最後のひと押しにできる商品になります。

サブスク型商品

こちらの内容がメインの商材になってくると思ってください。

ここで多くの人が購入してもらえると

  • 毎月の収益が安定します。
  • 単発商品でも高額な商品を購入してくれます。

これが大きな理由です。

信用のある人から高額商品は購入します。
これが人間の心理になります。

また、以前の記事でもお伝えしましたが。
本当にあなたの価値観に共有できる50名を作ればいいのです。

月間で欲しい収益が10万円だとします。
であれば単純に
5,000円のサブスク型課金の商品を20名に購入して貰えば良いのです。

こうすることであなたの信用がある間は
毎月10万円が入ってくる
と言うことになります。

このことをベースに下記の方式に落とし込み商品の単価を決めましょう。

欲しい収益 = 単価 × 購入人数

になります。

倍の金額欲しいなら

  • 単価を上げるか
  • 購入数を増やすか

になりますね。
この様に考えていけば良いのです。

また、
サブスク型の商品の購入をしている=あなたを信用している。
になります。こうなれば
少し高額な商品でも本当に価値のあるものなら購入してくれます。
この様にして、収益を大きなものにしてく事ができます。

では実際にどの様にして商品を作っていくかを次のパートでお伝えします。

商品作りについてさらに詳しく聞きたい方は無料相談を行なっていますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
» 【無料】販売についての30分無料相談

ネットビジネスで販売する商品の作り方

【ネットビジネスで販売する商品の作り方】実はとても簡単に作れます

売れている商品を真似して販売しましょう。

新しい商品を作るのはもっと実力がついてから

  • 自分が体験していいと思ったものを販売しましょう
  • ユーザーの悩みからの逆算で全て決めましょう
  • 難しく考えずにシンプルに考えましょう

結論です:売れている商品が今の時代の正解です。

自分が体験していいと思ったものを販売しましょう

あなたの価値観に共有できる50名を作ればいいのです。
こちらでお伝えした通り、価値観が共有できる人に販売
と言う事は
自分が実際に体験して良いと感じたものを販売しましょう。

要するに自分が購入した商品をパクってアップグレードするのです。

例えば、
あなたが独学に限界を感じ、オンラインスクールに入会したとします。

実際にそのオンラインスクールが商品になるわけですが、

  • 価格
  • サービス

などはいかがでしょうか。

全部が本当に良いものだと思えばそのままパクればいいと思います。
ただ、その商品の中でも

「この部分がイマイチだな。」

と思うのであればそこを改善しましょう。

自分ならこのサービスをこの価格で受けても満足する。

と言うものにバージョンアップをします。
そうすればあなたの価値観にあった人が購入してくれます。

ここではこの様な疑問が出てくると思います。

「自分のオリジナルの商品は作らないの?」

と思う人もいると思います。

結論:最初はやめておきましょう。

理由は

  • オリジナル商品は売れない可能性が大きい
  • 売れる商品なら既に誰かが作っている
  • 同じ商品の構想を考えた人がテストしてダメだったから商品化されていない

になります。

また、ユーザーの悩みを解決するための商品は
実はどこでもありふれた商品になります。
そのありふれた商品をあなたのカラーに変えて販売する事が近道です。

そのため、まずはあなたが体験し、良いと思った商品を自分なりにアップグレードし、販売してみましょう。

ユーザーの悩みからの逆算で全て決めましょう

これは非常に大切なことになります。

自分がユーザーの立場に立った時にどの様な悩みがあるか。
このことを常にメモに取り、商品作りの際には活かしましょう。

あなたが購入した商品を、なぜ購入したのか。
を忘れてはいけません。

理由は
購入した商品のアップグレードする際に使うからです。

自分が受けてる商品も100点ではないと思います。
もちろん
今後相手に提供する商品も相手にとって100点ではありません。

しかし、100点に近づける努力はしないといけません。
これを怠ると商品を作っても、ただパクっただけの商品です。

常に

  1. ユーザーの悩み
  2. どうすれば解決するか
  3. なぜこれで解決できるか

この順に考えながら商品作成をしていく必要があります。

実際に商品を作るとこの様な疑問が出てくると思います。

「商品ができたけど、本来の商品と全く違う商品になっている」

と言うことも出てきます。

結論は、主軸がぶれていないなら問題ありません。

ただ、根底がズレていたり、商品の主軸がズレているなら商品を考え直した方がいいです。

また、ユーザーがこの商品を購入したら
ユーザーの悩みがいつ解決するのか。
これが明確になっている商品を考えましょう。

ですので商品を作る際には
自分がターゲットとするユーザーの悩みを解決できる商品
を作っていきましょう。

難しく考えずにシンプルに考えましょう

これについては客観的に見る力が必要です。

  • 商品タイトルを見てどんな商品か理解できる
  • 商品を購入すると自分の未来がどうなるか想像できる

このようにタイトルで全てが連想できる商品が大切です。
実際に商品を作っても

  • タイトルだけで何ができる商品なのか、わからない
  • 説明を聞かないと、何ができるかわからない

は絶対にやめましょう。

とにかく商品はシンプルじゃないとダメです。
誰が見てもわかりやすくしないといけません。

よく、

「この商品を購入しても、別でこの商品を購入しないと完結しない。」

というものがあります。

これは購入者側が

  • 嫌な気分
  • 騙された気分

になります。

商品を作る際には
段階はあってもいいですが、紐付け商品は作らない様にしましょう。

このような疑問が出てくると思います。

「商品の1部だけを欲するユーザーも出てくるのでは?」

との疑問が出てくると思います。

これについては
「個別で対応」
もしくは
「対応しない」
の方がいいです。

わざわざ商品販売のページに細分化させた商品を掲載すると複雑になります。

ですので、商品はカテゴリごとに分けて
シンプルでわかりやすいものにすること
をお勧めします。

商品作りについてさらに詳しく聞きたい方は無料相談を行なっていますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
» 【無料】販売についての30分無料相談

まとめ

【コロナで給料が減った】サラリーマンだけでやっていけるかを考えた
この記事では
【ネットビジネスで販売する商品の作り方】実はとても簡単に作れます
というテーマを下記の内容にまとめて解説しました。

  • 商品の種類は3つあります
  • ネットビジネスで販売する商品の作り方

という内容でお届けしました。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました!

動画でも解説していますのでご興味ある方はご覧になって下さい。

わかチン
当ブログの筆者。副業をスタートさせたばかりの現役サラリーマン。業種は営業。そのため、ある程度の時間的自由がある。その中でライティング、プログラミング、ブログの執筆をメインで活動中。また、疲れた時はメルカリで不用品販売を行っている。本業よりも副業の業務が優先の36歳。