副業継続ビルダー:わかチンのブログ

【無料 テンプレート有り】ライティングの仕事が舞込む自己PR文章

Web Writing

腕組みする男性サラリーマンライター

Webライターを始めました。クラウドソーシングへの登録を進めています。
「プロフィールの自己PR文は、どのように書けばいいのかな?」
「テンプレートのようなものはないかな?」
このような悩みが、でてきました。

このような、お悩みを解決するため、お手伝いします。

本記事の内容

この記事を読むメリット

  • クラウドソーシングの自己PR文を作る際、悩まなくて済みます。
  • こちらから応募しなくてもスカウトメールでの仕事受注が可能です。
  • スカウトを受けることができれば単価交渉も可能です。

この記事を書いている僕は2020年9月から副業を始めました。現在は本業と両立し、Webライターとして活動しています。
そんな僕は現在、週に3本から4本のペースでスカウトメールが届きます。そのおかげで、良い仕事を選定できるようになりました。具体的には下記の内容です。

  • 始めから単価の交渉がしやすい
  • お仕事の納期をこちらで設定できる
  • 好きな仕事を選べる

になります。僕は本業の業務をしながら、ブログを2日に1本、またメディア運営の構築などをしながら、Webライターの業務を行なっていますが、やはりスカウトからの仕事は融通が効きます。
日々どんなことを意識し、プロフィールの更新をしているかをシェアしていきます。参考になると嬉しいです。

結論です。

自己PR文はクライアントが見て「この人に依頼したい!」と思わせることが必要です。

上記のとおりです。
過去の僕と同じ悩みを抱える方へ、心を込めて深堀りします。

本記事の動画解説版

クラウドソーシングで使える自己PR文のテンプレート

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ガッツポーズをする男性サラリーマンライター

「クラウドソーシングで、ライティングのお仕事が舞い込んでくるような、魅力的な自己PR文のテンプレートはないかな?」

こちらのテーマではこのような疑問を解消するため、深掘り解説をしていきます。

本テーマの内容

このテーマを読むメリットは次の内容です。

  • このテンプレートを使うことで、クライアント側からお仕事の依頼がくるようになります。

このテーマでは、ライティングのお仕事を受注するための「営業」を減らしても、お仕事の数に困らない自己PR文のご紹介をします。
このテンプレートを使用すれば、1週間で3本から4本ほどのスカウトが届くようになります。使用方法も簡単です。「自己PR文の作成が苦手・・・」このような悩みをお持ちの方に向けてお届けする内容となっています。

テンプレートの申請方法

テンプレートの他にも特典が付いています!

まずはこちらからテンプレートの申請をして下さい。
» 【無料】クラウドソーシング用 ライティング自己PRのテンプレート

特典:自己PR文の添削

こちらの自己PR文を受け取ってくださった方には、あなたが作成した、自己PR文の添削を無料で行います。添削方法は、あなたが作成した応募文を「30分無料相談」もしくは「問い合わせフォーム」に投稿してください。3日ほどで添削をし、返信します。
また、自己PR文を使用し、結果がよければ、教えていただければとても嬉しいです。

では、実際に次のパートでは、自己PR文の使い方について、レクチャーしていきます。

テンプレートの使用方法

テンプレートはあなたを楽にします!

テンプレートの全容はこのような内容です。
※クリックすると拡大できます。

では、あなたのタイプに合わせて修正をしましょう。

  • 自己紹介
  • 導入文
  • ポートフォリオ
  • 稼働時間について
  • 日常業務
  • スキル・資格について
  • お願い

になります。では、詳しく解説していきます。

自己紹介文

【1】の部分はこのままで問題ありません。1つ注意する点は自己PR文に自身の名前を入れないことです。
これはかなり勘違いしている方もいますが、正しい日本語のルールになります。
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導入分

【2】の部分は、必要に応じて使用してもらってOKです。
SEOライティング、セールスコピーライティングの対応が可能です」この部分だけは、対応でない場合は削除してください。
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ポートフォリオ

【3】ブログがあればブログテーマ名+URLを貼り付けましょう
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【4】過去のライティング実績がある場合は入れましょう。ない場合は削除して下さい。また、過去のライティング実績の記事URLやPDFのデータを貼り付けておきましょう。
※こちらは徐々に増やしていけば問題ありません。
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稼働時間について

【5】こちらで重要なのは、発注者が知りたい情報です。それは「何文字の記事を、月に何記事納品できるか」です。こちらを明確に記載しましょう。
僕の場合ですと、3,000文字を月間10記事前後としていますが、クライアントの依頼内容が5,000文字などの場合は、記事納品数で調整をしています。
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【6】追加で平日の稼働可能時間と土日の稼働可能時間を記載しておきましょう。
※こちらはあくまでもMAXの数字でOKです。
※「しかし、お急ぎの場合は臨機応変に対応させていただきます。お気軽にご相談ください」この文言が重要なので置いておきましょう。

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日常業務

【7】こちらでは、普段あなたが行っている作業内容を記載しましょう。
※「本業では・・・」のように、Webライターを副業でやっていることを連想させないようにしましょう。
コツとしては、触れる程度のレベルで問題ありません。ここで執筆できるジャンルの選定にものなります。
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スキル・資格について

【8】こちらでは、あなたが得意な分野、少し触れる程度でも構わないのでスキルを記載しましょう。
こちらの目的はあくまでも「別案件でのスカウトをもらうため」になります。
クライアントが「執筆してもらいたい」と思うジャンルを連想させることが重要です。
※全くさわれない、知識がないものを記載してはいけません。
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お願い

【9】こちらで重要なことは、その案件にもよって変わってきますが、下記の2つは必ず入れておきましょう。

  • 打ち合わせの対応方法
  • 仮払い前の執筆

になります。基本的にはChatworkやクラウドソーシング内だけでの関係に留めておきましょう。
よくある話ですが、LINEやメールアドレスを聞き出し、その取得した情報に対し、勧誘のためのSTEPを送ってくる業者がいますのでご注意ください。
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このようにテンプレートを使っていきます。
このテンプレートを使い、自己PR文を作ればジャンルにもよりますが、1週間に、3本から4本のスカウトメールは届きます。

もし、テンプレートを自分なりに作成しても「このテンプレートで問題ないかな?」と思う人もいますね。
そのような場合は僕が添削を行います。「30分無料相談」や「お問い合わせ」からご連絡をください。

まだ、テンプレートを受け取っていない方はこちらよりテンプレート申請をしてくださいね。
» 【無料】クラウドソーシング用 ライティング自己PRのテンプレート

こちらのテーマでは「クラウドソーシングで使える自己PR文のテンプレート」について深掘り解説をしてきました。こちらの件でご相談がある場合は無料相談を行なっています。
» 【無料】30分無料相談

テンプレートを使う際の注意点

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方を落とす男性サラリーマンライター

「自己PR文をテンプレートで使う際の注意点ってなんだろう」

こちらのテーマではこのような疑問を解消するために深掘り解説をしていきます。

本テーマの内容

このテーマを読むメリットは次の内容です。

  • あなたオリジナルの自己PR文が作成できます。

自己PR文は、リアルタイムな情報を掲載している方が、スカウトメールはよく届きます。自己PR文が古い情報のままの場合、クライアントから「この人見たことあるからも、ういいや」となります。それを防ぐため、せめて月に1度は更新をするようにしましょう。

テンプレートはあなた仕様にアップグレードしましょう

自己PR文をクライアントは意外と見ています!

クライアントは、細かくあなたの自己PR文を読むことはありません。あくまでも流し見をします。
しかし、自己PR文の中でも「ここは私の強みだ!」と言うところは、箇条書きなどで、目が止まるような構成で作りましょう。

あなたの強みを打ち出しましょう。

僕もクラウドソーシングで発注を行うことがあります。その発注に対し、応募してくれた方のプロフィールページは確実に見ます。また、発注をしても、応募数が少ない場合は、クライアントがライターのプロフィールを見て、スカウトをすることがあります。
そのため、プロフィールページが整っているライターはスカウトメールがよく届きます。
実際に僕もスカウトメールは届きますし、送ることがあります。

しかし、プロフィールページを見ていると、似たり寄ったりの内容を皆さん記載してるのが実情です。
そこで大切なことは「差別化を図ること」が重要になってきます。
ここでいう差別化とは、他のライターが記載していないことを積極的に記載することです。

頭の上に「?」が付いているライター

「他のライターが記載していないことを積極的に記載する。とはどういうこと?」

このような疑問が出てくると思います。具体的な内容は下記の内容になります。

  • どのレベルの記事執筆ができるか。
  • ChatWorkでの連絡が取れるのか。
  • 自己PR文にポートフォリオの記載があるか。
  • 月に何文字の仕事を何件ほど納品できるか。

これが実は大切になってきます。ようするに、この部分を発注者は見るということです。

実はこの項目、だいたいのライターが記載できるはずです。しかし、当たり前すぎて、実際に記載していないのです。そうなれば、発注側としては「ChatWork使えますか?」「月にどのくらい執筆可能ですか?」と聞かなければいけないので、面倒くさいです。
ようするに、当たり前のことでも明記してあげることが重要ということです。

また、日常業務の項目には、あなたの強みとし、執筆ジャンルに関係する内容の記載できれば、かなり強いです。例でお伝えすると、下記のような内容です。

  • 「金融系ジャンル」
    ⇨仮想通貨でビットコインや、イーサリアムの運用を日々行なっています。
  • 「住宅系ジャンル」
    ⇨もともと不動産出身で現在はその知識を生かし、アフィリエイターとして活動中。
  • 「子育て系ジャンル」
    ⇨現在小学3年生の女の子を溺愛しながら子育てに奮闘中です。
  • 「コスメ系ジャンル」
    ⇨100均のマスカラなどを毎日使い、全商品制覇を目指しています。

このように、記事ジャンルとあなたの日常をリンクさせる必要があります。

腕組みをして悩むライター

「日常業務に書くことないなー」

このように考えるのではなく、必ず何かを紐つけましょう。どんな小さなことでも構いません。必ず見つかります!
このようにあなたの強みを見つけ自己PR文の差別化が必要になります。

次のパートではプロフィールページ全体をよく見せるための方法についてお伝えします。

Webライターの自己PR文は見た目で読ませることが大切です。

今回の自己PR文は、あくまでもWebライターの自己PR文だと言うことを、忘れてはいけません。
ようするに、「プロが執筆する文章」ということです。
基本的に、自己PR文の文字を全て読むことはありません。しかし、「ここは読んで欲しい!」と思う箇所は、箇条書きなどにする必要があります。

そもそも、自己PR文は、長文がいいと言うわけではありません。しかし、短文は論外です。具体的に言えば300文字以下のような文字数では、良い印象は与えられません。しかし、1,000文字以上の自己PR文でも、内容のないものでは意味がありません。具体的に言えば下記の内容です。

  • 発注者側が求めるもことを理解できない自己PR文
  • ただの長文、装飾などがない自己PR文
  • Webライターに関係のないことを記載している自己PR文
  • 自分の要望ばかりを記載している自己PR文

など、あげればキリがありません。
Webライターとは「Web上に、正しく解りやい文章で執筆すること」です。この自己PR文を、きちんと書けない人が果たして読みやすい文章の執筆が可能なのでしょうか?と発注者側は思います。

自己PR文は、Webライターのテストだと思って下さい。
そのため、イチから考えるのが苦手な方は僕の「自己PR文のテンプレートをぜひ受け取って下さい。
» 【無料】クラウドソーシング用 ライティング自己PRのテンプレート

もし、既にテンプレートを受け取っており、「なかなか書けない」という方は一緒に考えましょう。「30分無料相談」を使ってください。

そこまでしてでも自己PR文は考えて執筆するべきです。

直感で「この人と仕事をしたい」と思わせることが重要

自己PR文にこだわればスカウトメールが大量に届きます!

このパートは重要です!

あなたに発注することで、どのようなメリットがあるのか、を伝えましょう。

自己PR文は、あなたのことをアピールするための文章です。しかし、自己PR文は、クライアントがあなたに依頼する理由を明確にしないといけません。ようするに下記の内容です。

クライアントがあなたに依頼する最大のメリットは、なにか?

ただ、あなたの頑張りをアピールしても、クライアントからすると「だから何?」としか感じません。
クライアントはあなたに、何を目的とし、記事執筆を発注するかです。目的は基本的に1つです。

最終目的は収益に繋げるためです。

そのためクライアントがあなたに求めることは下記の内容です。

  • Googleで検索上位に表示させられる記事を執筆できる。
  • アフィリエイトリンクを踏ませるまでの執筆ができる。
  • クライアントが販売する商品の成約まで繋げられる。
  • お問い合わせなどに繋げられる執筆ができる。

上記を発注者があなたに求める目的または意味になります。上記の要望をクリアできるライターだと理解してもらうことで、クライアントは「この人と仕事がしたい」と思うのです。このことを理解しながら、あなたの実績に合わせた自己PR文を書くことが大切です。

膝を抱えて涙を流す男性ライター

「そんなスキル持ってないよ・・・」

このような疑問も出てきますよね。それはすごくわかります。そのためにはWebライティングの学習を同時に進める必要があります。ようするに「スキルアップ」が必要になるのです。

今のあなたが、すぐに全てのスキルを持ち合わせているとは思いませんが、しかし段階を踏んでスキルアップしましょう。その時のレベルに応じて自己PR文は書き換えていく必要があります。

Writingのスキルアップについてはこちらの記事を参考にしてください。

また、自己PR文を作る段階の人でしたら、まずは基礎学習もするべきだと思います。その場合はこちらの記事を参考にして下さい。

最大の注意点

このパートでは自己PR文を作るにあたり、とても重要なことをお伝えします。
大前提としては、無理なことは無理、とはっきりと伝えましょう。また、クライアントは労働力を求めていません。

僕に応募してくれるライターさんでこのような人がいます。

げっそりした男性サラリーマンライター

「粉骨砕身のごとく全力で取り組みます」
「何よりも1番に考えて作業をします」
「納期に遅れそうな場合は寝ずに努力します」

応募の段階で、このようなことを伝えてくる人のプロフィールにも、同じようなことを書いています。。。。
発注者側からしたらこのように思います。

モヤモヤする発注者

「そこまでしなくても・・・」
「納期に遅れるならいつできるか教えてくれたら・・・」
「ライティングより身体大切にして・・・」

と思うのです。
何が言いたいかというと、「仕事欲しさに、オーバーなことを書かない」です。

頭の上に「?」を浮かべている男性

「そんなこと書く人いないでしょ・・・」

と思うかもしれませんが、本当にいるんです!このような文章見ると発注者は引きます・・・

これは気をつけてくださいね。

こちらのテーマでは「テンプレートを使う際の注意点」について深掘り解説をしてきました。こちらの件でご相談がある場合は無料相談を行なっています。
» 【無料】30分無料相談

まとめ

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この記事では「【無料 テンプレート有り】ライティングの仕事が舞込む自己PR文」というタイトルを下記のテーマにまとめて解説しました。

  • クラウドソーシングで使える自己PR文のテンプレート
  • テンプレートを使う際の注意点

という内容でお届けしました。

合わせて、「応募文」についてのテンプレートが欲しい方はこちらの記事を参考にしてください。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました!

わかチン
当ブログの筆者。副業をスタートさせたばかりの現役サラリーマン。業種は営業。そのため、ある程度の時間的自由がある。その中でライティング、デザイン、プログラミング、ブログの執筆をメインで活動中。また、疲れた時はメルカリで不用品販売を行っている。本業よりも副業の業務が優先の37歳。