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【副業がバレるかも…】副業Webライターの確定申告と節税対策

副業ライフ

頭の上に「?」が出ている人

副業Webライターとして活動し、1年が経ちます。「少しずつ収益に繋がり出しました!確定申告って必要なのかな…?節税対策ってどうすればいいのかな?」このような疑問が出てきました。

このようなお悩みを解決するための、お手伝いをします。

本記事の内容

この記事を読むメリット

  • ライターとしての税金の知識が理解可能
  • 必要な確定申告の手続き方法が理解可能
  • 経費にできるものが理解でき節税可能

この記事を書いている僕は、2020年9月から副業を始めました。現在は本業と両立し、Webライターとして活動しています。

そんな僕は、現在、Webライターとして収益が発生しています。来年には確定申告が必要になっており、色々と調べました。その結果、節税についても色々と勉強ができましたので、リアルタイムな情報をアウトプットします。

日々どんなことを意識し、Webライターとして、お金の管理をしているのかをシェアしていきます。参考になると嬉しいです。

結論です。

年間20万円以上の収益の場合は必ず確定申告が必要です。

上記のとおりです。
過去の僕と同じ悩みを抱える方へ、心を込めて深堀りします。

本記事の動画解説版

副業Webライターの税金 確定申告

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モヤモヤするWebライター

「副業Webライターが理解しておくべき税金の知識ってなんだろう?」

こちらのテーマでは、このような疑問を解消するため、深掘り解説をしていきます。

本テーマの内容

本テーマを読むメリットはこちら

  • 副業Webライターが必ず行うべき確定申告の方法がわかります。

副業Webライターは確定申告が必要です。確定申告をせず、放置すると「罰則を受けることになります」日本に住んでいる以上、20万円以上の所得がある場合は必ず確定申告を行ないましょう。

確定申告で必要な知識

こちらのパートでは、確定申告で必要な知識について解説します。こちらは副業Webライター1年生向けの内容です。まずは確定申告が必要な基準を理解しましょう!!

  • 所得とは
  • 所得の種類
  • 申告の種類

副業Webライター1年生が理解しておくべき内容は、上記の3つです。

所得とは

所得とは、わかりやすくいえば利益になります。

売上 − 経費 = 所得

このように認識してください。

副業Webライターは、副業として所得が20万円以上になった場合、確定申告が必要になります。

副業Webライターの所得18万 + ブログからの所得3万  合計21万

これでも確定申告は必要になります。ようするに、副業で得た所得全体で20万円を超えれば確定申告が必要になるということです。

また、クラウドソーシングを使っている場合では、クライアント側で源泉徴収を行う場合があります。その場合、所得が20万円以下の場合でも、確定申告をすることで、還付金とし、お金が戻ってくる場合があります。そのため、確定申告は必ず行ないましょう。

ちなみに、クラウドソーシングでお仕事をしている場合、「クラウドソーシングの会社から、あなたにいくら支払った」と申告をしています。

また、直接企業とやりとりをしている場合でも、企業側からあなたに対し、支払いをした金額を経費として計上するため「企業からあなたにいくら支払いをした」という事実が残ります。

ようするに「確定申告をしなくてもバレないだろう」は通用しない。との認識を持ってください。

所得の種類

大きく分けて2種類あります。

雑所得 = 開業届を出していない人の所得
事業所得 = 開業届を出している人の所得

これは税務署に開業届けの提出をしているかどうかで変わってきます。

開業届を出すメリットは、青色申告ができることです。
※青色申告については次の内容で詳しくお伝えします。

青色申告書について詳しい内容を知りたい方は次の記事を参考にしてください。

 

開業届を出すデメリットは、失業保険をもらえなくなる可能性があります。
※こちらについてはお近くのハローワークに連絡をして、確認をしてください。
開業届は「開業freee」を使えば簡単に書類作成が可能です。

申告の種類

白色申告 = 帳簿が不要 節税効果が低い
青色申告 = 帳簿が必要 節税効果が高い

本気で稼ぐなら青色申告のほうがお得です。

青色申告をすることで得られるメリットは、かなり多いです。

  • 65万円の控除が受けられる
  • 家族への給与を経費計上可能
  • 赤字を3年繰り越せる
  • 貸倒引当金が適用可能

になります。特に65万円の控除はかなり大きいです。しかし、青色申告には帳簿の提出が必要になります。ただ、簡易的な内容で、問題ありません。僕の場合はこの管理表を元に会計ソフトに入力しています。
» 売上管理表

会計ソフトのおすすめはこちらの記事をご覧なってください。年間50万円の利益が出ているなら十分もとは取れます。

また、青色申告について詳しくはこちらの内容を参考にして下さい。
» 国税庁HP

青色申告をしたほうが、税金の支払いは少なくてすむ可能性があります。

こちらのパートでは、副業Webライター1年生が知っておくべき確定申告の基礎知識をお伝えしてきました。次のパートは、確定申告の仕方についてお伝えします。

確定申告の4ステップ

こちらのパートでは、実際の確定申告の仕方をシンプルに解説します。知っておくと確定申告の時期に楽ですよ。この4ステップで完結です。

  1. 売上げをまとめる
  2. 経費をまとめる
  3. 書類の作成をする
  4. 書類の提出をする

この4つの手順になります。普段からまとめておくことで、確定申告の時期に楽ができます。

売上げをまとめる

年間で、いくらの売り上げがあったのかをまとめます。一般的には「売上 = 入金額」ですが、クラウドソーシングを使っている副業Webライターは違います。

手数料は経費になります。ようするに、手数料を引かれる前の契約金額が、売り上げになります。
結構間違えている方が多いのでこれは注意しましょう。

実際に売り上げをまとめるためには、毎回の仕事の記録をつけておきましょう。まとめて処理をすると、かなり時間がかかります。重要なことは、ひとつひとつの仕事で「売上げ」と「手数料」は分けて管理しておくことが重要です。

こちらのパートでは、このことを理解して下さい。管理方法は次のテーマで詳しく説明します。

経費をまとめる

経費として認められるものはたくさんあります。項目については次のテーマで詳しく説明しますが、とりあえず、仕事で使ったものは領収書を取っておきましょう。クレジットカードの明細も使えます。また、ここは結構重要なのですが、QUICPayやIDのような電子決済は明細が出ないことが多いです。そのため、エクセルなどにまとめておく事で経費として計上ができますので、必ず記録として取っておきましょう。

会計ソフトの導入をすれば、だいぶん手間は省けます。無料プランで検討してみましょう。

知らないことで、税金を多く払わされるということは無いようにしましょう。

情報弱者になっては、税金面で搾取されることになります。
副業Webライターは個人事業主と同じで、あくまでもあなたの事業です。事業主として大切なお金は自分で守る意識を持っておきましょう。

重要なので理解して下さい。経費の項目は次のテーマで管理方法を詳しく説明します。

確定申告に必要な書類

白色申告で申請するか、青色申告で申請するかで書類が変わってきます。必要な書類は、そこまで多くありません。難しく書いていることもありますが、不明点は検索すれば出てきますし、お近くの税務署に問い合わせをすればすぐに教えてくれます。

ここで大切なのは、面倒くさがらずに書類と向き合うことです。

実際の書類はこのような内容になっています。

それぞれの書類の記載方法は下記の記事をご覧になってください。
※こちらは2021年度版になります。

「青色申告書」の書き方はこちらの記事をご覧になってください。

「収支内訳書」の書き方はこちらの記事をご覧になってください。

「確定申告書B」の書き方はこちらの記事をご覧になってください。

書類の提出をする

確定申告のために書類を持って税務署に行ったり、書き方がわからないからと言って、確定申告の会場に行くようなことはしないほうがいいです。理由はシンプルに「時間の無駄」です。不明点は先ほども、伝えした通り、お近くの税務署に問い合わせをすればすぐに教えてくれます。

基本的な考え方は下記の通りです。

  • マイナンバーカードを持っていれば
    e-Tax
  • マイナンバーカードを持っていなければ
    郵送

わざわざ税務署に行く必要はありませんので、サクッと終わらせましょう。

こちらのテーマでは「副業Webライターの税金 確定申告」について深掘り解説をしてきました。こちらの件でご相談がある場合は無料相談を行っています。
» 【無料】30分無料相談

副業Webライターの税金 節税対策

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パソコンを前に悩むライター

「副業Webライターが行うべき税金対策って何だろう?」

こちらのテーマでは、このような疑問を解消するため、深掘り解説をしていきます。

本テーマの内容

本テーマを読むメリットはこちら

  • 普段からきちんと管理をしておく事で、無駄に多くの税金を支払わなくて済みます。

副業Webライターの経費になる項目

こちらのパートでは、副業Webライターの経費になる項目について解説します。常に経費として計上が、可能かの意識が大切です。Webライターは経費になる項目はかなりあります。理解しておくことで無駄に税金を支払う必要がなくなります。

経費になる項目

通信費
パソコン
ガジェット
事務用品
書籍代金
移動費
セミナー代
オンラインスクール
オンラインサロン
家賃(50%)
電気代(30%)
旅行代金(業務に関わる証明が必要)
飲食代金(業務に関わる証明が必要)

などのように経費になるものはたくさんあります。ただし、前テーマでお伝えした通り、領収書や明細、記録が必要になりますので、必ず管理は行ないましょう。

副業Webライター経費 管理方法

日々の管理が確定申告を楽にする!

確定申告前にまとめて行うとかなりしんどいです。また、確定申告をするために作業が止まってしまう可能性もあります。そのため普段からまとめておく必要があります。一気にまとめて処理をするのではなく、毎月まとめていくことをおすすめします。

ちなみに僕はこのようにまとめています。
» 売上管理表

こちらのシートの原本が必要な方はこちらよりお問い合わせください。
» お問い合わせ
※売り上げ管理表の送付希望と記載して下さい。

また、自分で毎月処理をしたりするのが面倒な人は、会計freeeを使うと良いです。こちらは、30日間無料になりますので、1度登録してみて、不要なら解約もOKです。

時間は最大の財産です。時間を最大限使いたい方は自動化することをおすすめします。

» 無料プランはこちら

こちらのテーマでは「副業Webライターの税金 節税対策」について深掘り解説をしてきました。こちらの件でご相談がある場合は無料相談を行っています。
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まとめ

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この記事では「【副業がバレるかも…】副業Webライターの確定申告と節税対策」というタイトルを下記のテーマにまとめて解説しました。

  • 副業Webライターの税金 確定申告
  • 副業Webライターの税金 節税対策

という内容でお届けしました。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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わかチン
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