副業継続ビルダー:わかチンのブログ

【おすすめの会計ソフト】副業を始めた人が確定申告で失敗しない方法

LIFE Side business

会計ソフトを選びながら悩む男性

副業で確定申告が必要になってきました。
おすすめの会計ソフトってあるかな?
このような疑問が出てきました。

このようなお疑問を解決するための、お手伝いをします。

本記事の内容

この記事を読むメリット

  • おすすめの会計ソフトが知れる
  • 自分にあった会計ソフトを選べる
  • 今から会計ソフトが必要だと知れる

この記事を書いている僕は、2020年9月から副業を始めました。現在は本業と両立し、Webライターとして活動しています。

そんな僕は、確定申告に向け、会計ソフトを利用しています。実際に使用した会計ソフトから、会計ソフトごとの適正や使い勝手を理解しています。

日々どんなことを意識し、会計ソフトを使用しているか、シェアしていきます。参考になると嬉しいです。

結論です。

シンプル操作で完結「会計freee」/幅広く管理するなら「弥生会計」です!

上記のとおりです。
過去の僕と同じ悩みを抱える方へ、心を込めて深堀りします。

本記事の動画解説版

副業初心者のおすすめ会計ソフト3選

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パソコンを見ながら会計ソフトの選択に悩む男性

「僕に適している会計ソフトってどれだろう?」

こちらのテーマでは、このような疑問を解消するため、深掘り解説をしていきます。

本テーマの内容

本テーマを読むメリットはこちら

  • あなたのタイプに合わせて会計ソフトを選ぶことができます。

シンプル操作で完結「会計freee」

会計freeeに向いている方は、このようなタイプです。
  • 副業を始めたばかりの会計業務初心者
  • 自分で検索をして調べることができる
  • 確定申告をすることがメインの目的
  • 説明書などが苦手で全く読まない人
  • コツコツと事務作業を継続できる人

このようなタイプの人には「会計freee」を、おすすめします。

最初の30日間は無料で利用してもらうことが可能です。

おすすめのプランは月額980円のスタータープランです。
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» 無料申し込みはこちらから

会計freee」の評価・メリット・申し込み方法を詳しくご覧になりたい方はこちらの記事を参考にしてください。

幅広く管理するなら「弥生会計」

弥生会計に向いている方は、このようなタイプです。
  • 全ての会計業務を網羅したい
  • 確定申告以外の数字も出したい
  • 手厚いサポートを求めている
  • 疑問を即解決できる仕組みが欲しい
  • 会計業務には時間をかけたくない

このようなタイプの人は「弥生会計」を、おすすめします。

最初の1年は無料で利用してもらうことが可能です。

おすすめのプランは月額1,000円のベーシックプランです。
※1年無料はセルフプランになります。
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» 無料申し込みはこちらから

弥生会計」の評価・メリット・申し込み方法を詳しくご覧になりたい方はこちらの記事を参考にしてください。

自己管理ができるならソフト不要

会計ソフトを使わずに管理するのが向いている方は、このようなタイプです。
  • 全ての数字を「理解・把握」したい
  • 数字を見ながら戦略を練るタイプ
  • 売上・経費・利益」の計算が得意
  • 毎日管理するためのシート更新が可能
  • シンプルに複式簿記の知識を習得済み
  • 不明点は全て自分で調べて解決できる
  • そこまで確定申告にこだわっていない

このような人は「会計ソフトは不要」です。

基本的に料金はかかりません。データはエクセル、もしくはスプレットシートを使いながら管理できます。

会計業務に必要な知識はたくさんあります。しかし、確定申告で必要な専門知識は「複式簿記」です。これ以外は特に必要ありません。

日々の売上や経費の更新であったり、そこから生まれてくる利益を、1番考えられるのは、やはり全て自分で行なうことです。

時間がある方は、「自分で全てを管理する」でも全然OKです。

こちらのテーマでは「副業初心者のおすすめ会計ソフト3選」について深掘り解説をしてきました。こちらの件でご相談がある場合は無料相談を行なっています。
» 【無料】30分無料相談

会計ソフトを導入すべき理由はこれ!

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ため息をつく人

「なんで会計ソフトって必要なんだろう?」

こちらのテーマでは、このような疑問を解消するため、深掘り解説をしていきます。

本テーマの内容

本テーマを読むメリットはこちら

  • 会計ソフトを導入するべき理由が明確にわかります。

青色申告で65万円の控除を獲得する

会計ソフトを導入するメリットは多数あります。

ここでお伝えする1番大きなメリットは、確定申告をする際に65万円の控除を受けることがメリットです。

副業初心者や、駆け出しのフリーランスにはとても大きな金額になります。

65万円の控除を受けるためには下記の条件が必要です。

  • 開業届を出している
  • 事業所得を得ている
  • 青色申告を提出済み
  • 貸借対照表の作成
  • 損益計算書の作成

これが一般的な条件になっています。その上で下記の2つの条件が必要です。

その年分の事業に係る仕訳帳及び総勘定元帳について、電子帳簿保存を行なっていること。
その年分の所得税の確定申告書、貸借対照表及び損益計算書等の提出を、確定申告書の提出期限までにe-Taxを使用して行なうこと。

会計ソフトを使っていることが条件になるということです。

年間1万円前後の料金で65万円分の控除を受けられるのは大きいです。ざっくり年間の数字をお伝えします。

  • 年間売上 1,100万
  • 年間経費  600万
  • 年間利益  500万

上記の場合での所得税をお伝えします。

  • 白色申告の場合   約40万
  • 青色申告10万控除 約38万
  • 青色申告65万控除 約27万

青色申告をするのとしないのでは年間約13万の数字が変わってくるということです。

しかし、ここではこのような方が出てくると思います。

売り上げが上がっていない男性

「年間1,000万も売り上げもないです…」

しかし、こう考えてください。

500万の利益で年間13万の税金対策ができます。ということは、年間50万以上の利益が、出るのであれば、会計ソフトを入れても赤字にはなりません。

このことを理解してもらい、会計ソフトを入れる基準は年間50万以上の利益、という認識を持ちましょう。今のあなたの利益状況を踏まえて会計ソフトを導入するかの検討をしましょう。

確定申告をする際の資料は、下記の3つになります。

内容を確認したうえで、自分で作成できるか、どうかの確認をしておきましょう!自分での作成が厳しい場合はどちらかの会計ソフトを導入しましょう。

●弥生会計の詳しい情報はこちらから

●会計freeeの詳しい情報はこちらから

経営者なら最低限数字の管理は必要

ここで理解するべきことは、開業届を出している人はもちろん、副業でも個人事業主と同じです。副業も個人事業主も経営者には変わりありません。

経営者である以上、数字の把握は必須です、経営者として1番大切な仕事といっても過言ではありません。

膝を抱えて涙を流す男性

「売上がいくらか、わからない…」
「何に経費を使っているか、わからない…」
「単月でも利益がいくらあるのか、わからない…」

これでは、長く経営をしていくための戦略が立てられませんね。

感覚で「売上げは上がっている」これでは、いつか必ず破綻します。

こうならないためにも、収支の管理は確実にしましょう。

会計ソフトは、確定申告の際だけに使えるものではありません。

  • どの事業からいくらの利益が作れているのか
  • どの事業が赤字で、どの事業が黒字なのか
  • なぜ、このような数字になっているのか

これが必要です。伸ばすべき事業と切り捨てるべき事業を見分けることができます。

しかし、会計ソフトはあくまでも数字を出してくれるためのツールにしかすぎません。
そのツールを使い「いかに事業を軌道に乗せるための戦略を立てるのか」があなたのお仕事になります。

会計ソフトを確定申告のためのツールとして見るのではなく、事業全体の数字を理解し次の戦略を練るためのツールとして使っていきましょう。

こちらのテーマでは「会計ソフトを導入すべき理由はこれ!」について深掘り解説をしてきました。こちらの件でご相談がある場合は無料相談を行なっています。
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まとめ

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この記事では「【おすすめの会計ソフト】副業を始めた人が確定申告で失敗しない方法」というタイトルを下記のテーマにまとめて解説しました。

  • 副業初心者のおすすめ会計ソフト3選
  • 会計ソフトを導入すべき理由はこれ!

という内容でお届けしました。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました!

わかチン
当ブログの筆者。副業をスタートさせたばかりの現役サラリーマン。業種は営業。そのため、ある程度の時間的自由がある。その中でライティング、デザイン、プログラミング、ブログの執筆をメインで活動中。また、疲れた時はメルカリで不用品販売を行なっている。本業よりも副業の業務が優先の37歳。