副業継続ビルダー:わかチンのブログ

「1人で作業するのが辛くなってきた...」そんな時は、無料のもくもく作業会をご利用ください!孤独感がなく、作業がはかどります。興味がある方は【!!●ここをクリック●!!】

【現役Webライターの失敗談を紹介】確認しあらかじめ対策しよう!

WRITING

Webライター 失敗談

Webライターを始めます「ライターとして失敗したくないから事前に失敗談を知っておきたいです」このような悩みが出てきました。

今回は、このようなお悩みを解決するための、お手伝いをします。

本記事の内容

この記事を読むメリット

  • Webライターになるとどんな失敗の可能性があるか分かる
  • 仕事に応募するときの注意点が分かる
  • 正しい仕事の応募方法が分かる

この記事を書いている僕は、2020年9月から副業を始めました。現在は本業と両立し、Webライター兼ブロガーとして活動しています。

そんな僕は、Webライターとして、固定クラアイアントもでき、案件に困ることはなくなりました。また、Webライターで培ったライティングスキルを元にブログを始め、ブログからも毎月安定して収益を出すことができています。その結果、Webライターとして毎月安定し、固定の収益を発生させ、ブロガーとしてある程度、半自動での収益も発生させられるようになりました。

しかし、Webライターを始めたばかりの頃は失敗ばかりをしており、何度も挫折をしました。最初からこのような失敗談が解っていれば、「もっと早く、もっと効率良く稼げた」と確信しています。

また、現在は今までの失敗を元に、僕自身がWebライターを育成する「Wakablog College」を運営しています。このカレッジでは、僕と同じ失敗をしないように事前にいろいろとお伝えしているので、生徒さんも早い段階で稼げるようになってきています。そのようなことからこの記事も少しは信憑性があると思われます。

日々どんなことを意識してWebライターの失敗に向き合っているのか、また失敗しないように情報を収集しているのかをシェアしていきます。参考になると嬉しいです。
  

結論

応募のときから仕事内容や募集要項をしっかり確認すれば、失敗の対策に繋がる

上記のとおりです。
過去の僕と同じ悩みを抱える方へ、心を込めて深堀りします。

本記事の動画解説版

業務内容と文字単価に注意

2021_1006_2_1-failure-story-of-an-active-web-writer

Webライター 失敗談

「みんなが持っているWebライターとしての失敗談はどんな事例なんだろう?」

こちらのテーマでは、このような疑問を解消するため、深掘り解説をしていきます。

本テーマの内容

本テーマを読むメリットはこちら

  • Webライターの仕事の種類が分かる
  • 仕事に応募するときの注意点が分かる

こちらのテーマでは、Webライターの仕事の内容や単価の注意点を説明しています。初心者のうちは、つい「仕事を受けなきゃ、働かなきゃ」と思って焦りがちです。でも、焦って思わぬ失敗をしたくありませんよね。このパートを理解して、あらかじめ対策をしましょう。

仕事の内容や単価に気をつけよう

こちらのパートでは、Webライターの仕事の内容や単価について説明します。このパートでは、ありきたりなことを書いていますが、発注者として日々ライターさんと接している僕からすると、このようなことですらできていない人が多いと感じています。

注意すれば起こさない失敗で損をしないようにしましょう。

自分の書きたい内容を書かないようにしよう

記事を検索して読む人は、多くの場合解決策を探しています。Webライター初心者の人がやりがちなのは、自分の書きたい内容を好きに書いてしまうことです。Webライターの書いた記事はたくさんの人に検索してもらい、読んでもらってはじめて誰かの役に立ちます。

たとえばクライアントから「仕事に関する記事を書いて欲しい」と指示があるとします。その場合は、仕事の悩みを解決に導いたり新しい行動を起こしたりできるような記事を書くわけです。例外として内容が体験談なら、そのまま書いても誰かの役に立つ可能性があります。

しかし、基本は検索して記事に辿り着いた人の悩みを解決するものだと覚えておいてくださいね。

納期のミスに注意しよう

Webライターの仕事が軌道に乗ってくると、複数の仕事をこなせるようになります。仕事によって納期が違いますから、1ヶ月後が納期の場合もあれば1週間後が納期の場合もあるでしょう。

在宅で仕事を受注するときは自己管理が大切」と言われるのは、この部分も関係しています。納期まで余裕を持って仕事できるときは問題ありません。

しかし、執筆に試行錯誤していたり情報収集に時間を取られていたりすると、ふと納期のことを忘れるときがあります。たとえば、2日後が納期だと勘違いしていたら、それよりも前にクライアントから連絡が来て焦る例です。どんなことでも「少し慣れたときの油断に注意」と言われています。それは、Webライターの仕事でも変わらないわけですね。

Webライターが仕事を受注するさいの注意点は、基本的に誰も教えてくれません。そのため自分で気をつける必要があります。

同じ文字単価1円でも、作業の範囲が変わってくる

ここでは少し踏み込んで、単価や仕事内容の説明をします。クラウドソーシングなどでライティングの仕事を受注するときは、仕事内容をしっかり確認しましょう。

たとえば、あなたが文字単価1円のライティングの仕事に応募を考えているとします。文字単価1円の仕事と言っても作業範囲はさまざまなので、そのことを知らなければ割に合わない作業を続けてしまうわけです。

たとえば、以下のような事例があります。

  • テンプレートに沿って文章を執筆するだけでいい仕事
  • 記事の構成から作成が必要な仕事。初心者の場合はなおさら、執筆を始めるまでに時間がかかる
  • WordPressなどのコンテンツ管理システムへの入稿を伴う仕事。多くの場合、簡単なタグの装飾も任される
  • 取材を伴う仕事。取材先に行く労力が必要となる

そのため、たとえ同じ「文字単価1円」の仕事でも、執筆にかかる労力に大きな差が出てきます。僕は初心者の頃、仕事の種類を知らずに低単価でとても作業の多い仕事を続けてしまいました。その結果、周りのWebライターが「一か月目でこんなに稼いだ!」「半年で一ヶ月に〇万円達成!」などと言っている中で、中々収入を上げられなかったのです。

そこで、自分だけなかなか収入が上がらない原因を考えてみたところ、上記の事情に気づいたわけですね。Webライターの仕事の範囲は豊富なので、目先の文字単価や記事単価に振り回されないようにするのが大切になります。

転職するときは仕事の募集要項をよく読んで「自分に向いている仕事か」「収入は割に合うか」確認しませんか?けれども、Webライターのように自宅でする仕事となると、途端にその考え方を忘れる人が多いです。あらかじめWebライターは対応する範囲が多いことを知っておき、クラウドソーシングなどの募集要項をきちんと読めば対応できるでしょう。

目的を持って受注するならあり

単価の低い仕事でも「Webライターとしての実績をつける」など、目的を持って仕事をするなら問題ありません。危険なのは、目的を持たないままなんとなく仕事を続けること。単価の低い状態が普通になってしまい、ズルズルと続けてしまうからです。

単価の低い仕事の中にはチームで活動しており、ほかのWebライターの仕事の取り組み方が見える例もあります。周囲の取り組み方を見れば、自分に足りないところや甘かったところを見直せるでしょう。このような仕事なら、少なからずWebライターとして得るものがあるわけです。

未経験者や初心者を募集している仕事も、募集要項に書かれていることが多いので、しっかり読んでくださいね。

こちらのテーマでは「業務内容と文字単価に注意」について深掘り解説をしてきました。こちらの件でご相談がある場合は無料相談を行なっています。
» 【無料】30分無料相談

仕事に応募するときも注意が必要

2021_1006_2_2-failure-story-of-an-active-web-writer

Webライター 失敗談

「クラウドソーシングで応募時の注意点ってなんなんだろう?」

こちらのテーマでは、このような疑問を解消するため、深掘り解説をしていきます。

本テーマの内容

本テーマを読むメリットはこちら

  • 応募文をしっかり書くメリットが分かる
  • お仕事へ応募するときのコツが分かる

こちらのテーマでは、Webライターの仕事に応募するときの失敗談を紹介します。「仕事を始める前から失敗ってどういうこと?」と思うでしょう。しかし、募集要項を確認しなければ、今後の仕事内容に影響します。

仕事に応募するときも注意が必要

こちらのパートでは、あなたが同じ失敗をしないためにライティングの仕事に応募するときの注意点を紹介します。なんでもかんでも無作為に応募をすると受注はできますが、稼げません。そして「Webライターは稼げない…」とのことで挫折する人が増えてしまいます。

応募文を読んでいる相手は人間

Webライターの仕事に応募するときの応募文を読んでいる相手は人間です。当たり前かもしれませんが「とにかくライティングの仕事を受注したい!」と考えていると、忘れてしまいがち。1件の仕事に応募者が20名いたとして、皆同じような応募文だと相手はどう思うか考えるのが大事です。「どれも同じような内容だから誰を選べばいいか分からない」と思うのではないでしょうか?そのため、相手も人間だと考えて応募文を丁寧に作りましょう。

応募文についてはこちらの記事で詳しく解説しています。無料でテンプレートもプレゼントしています。ご興味のある方は「【無料 テンプレート有り】ライティングでお仕事が受注できる応募文」をご覧になってください。

無料のテストライティングに注意しよう

Webライターとして採用するかどうか決めるために、テストライティングというものがあります。発注するクライアント側からすると、どんな記事を作成するか分からないので、テストライティングを実施したいのでしょう。ところが受注側は、報酬のあるなしで大きく異なりますよね。

テストライティングの中には、採用されれば良い条件だけれど、採用されなければ無料のものがあります。「採用されたら良い条件だから頑張らなくちゃ!」と気合いを入れて書いても、クライアントの趣旨にそぐわない内容なら不採用の可能性が高いのです。報酬はないし、どういうところが問題だったのかも教えてもらえない場合がほとんど。無料のテストライティングを受けても、多くは自分のためにならないわけです。

応募の時に心配しすぎなくて良い

最初のうちは、ライティングの仕事に応募するさい心配しすぎる必要はありません。「仕事にたくさん応募すると、対応できる範囲を超えるんじゃないか」と心配になる気持ちもよく分かります。

けれども、実績の少ない初心者のうちから応募した全てのクライアントから返事が来ることは考えにくいです。1回仕事を探すごとに1件しか応募しなかったため、Webライターになって少ししか稼げなかった人もいます。

このように、Webライターの失敗談は多いです。Webライターとして失敗しないために、最初から経験を積んでおくのがおすすめですよ。けれども未経験や初心者の場合は、経験の積み方が分からないのではないでしょうか?

そんなときにおすすめなのがWebライティングスクールを受講することです。ライティングスキルを1から独学で学ぼうと思うと、おおよそ300時間かかると言われています。本業で仕事しながら、1人でたくさんの時間を勉強に使うのは難しいものです。

そのため当ブログではWebライティングスクールについて情報発信しています。スクールの選び方が分からない場合は「【Webライターで副収入ゲット】おすすめオンラインスクール 3選」をご覧ください。

こちらのテーマでは「仕事に応募するときの失敗談」について深掘り解説をしてきました。こちらの件でご相談がある場合は無料相談を行なっています。
» 【無料】30分無料相談

まとめ

2021_1006_3-failure-story-of-an-active-web-writer
この記事では「【現役Webライターの失敗談を紹介】確認しあらかじめ対策しよう!」というタイトルを下記のテーマにまとめて解説しました。

  • 業務内容と文字単価に注意
  • 仕事に応募するときも注意が必要

という内容でお届けしました。
 
それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました!

わかチン
当ブログの筆者。副業をスタートさせたばかりの現役サラリーマン。業種は営業。そのため、ある程度の時間的自由がある。その中でライティング、デザイン、プログラミング、ブログの執筆をメインで活動中。また、疲れた時はメルカリで不用品販売を行っている。本業よりも副業の業務が優先の37歳。