副業継続ビルダー:わかチンのブログ

【副業が会社にバレた!】なぜライティングを副業にするとバレる?

WRITING

頭を抱えるサラリーマン

Webライターを始めようと考えています。
会社にバレないか心配です。。。
なぜ副業がバレるの?
このような悩みが出てきました。

このようなお悩みを解決するための、お手伝いをします。

本記事の内容

この記事を読むメリット

  • 副業がバレるリスクを限りなくゼロにできます。
  • 初心者ライターは副業でバレることを心配しなくてもOK。

この記事を書いている僕は2020年9月から副業を始めました。現在は本業と両立し、Webライターとして活動しています。

そんな僕は副業を始める際、「会社にバレ、処分を受けるのは嫌だ」と思っていました。その結果僕は、事前に副業の申請をしました。
また、僕の友人は副業がバレました。そのことから「会社に副業がばれる理由」「事前の回避方法」の2種類を理解している状態です。

日々どんなことを意識して副業がバレないようにしていくべきかををシェアします。参考になると嬉しいです。

結論です。

実際に稼いでから考えましょう

上記のとおりです。
過去の僕と同じ悩みを抱える方へ、心を込めて深堀りします。

本記事の動画解説版

副業でライティングをするとバレる?

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腕組みして悩む男性

「Webライターを副業にすると会社にバレる理由を知りたい」

こちらのテーマではこのような疑問を解消するために深掘り解説をしていきます。

本テーマの内容

このテーマを読むメリットは次の内容です。

  • 会社にバレずにWebライターとして活動できます

このテーマでは、Webライターを始めるにあたり、会社にバレないかの心配している方にお届けする内容になっています。結論としては、今からお伝えすることを守ればバレません。事前にリスクを理解し対策することで、安心して副業に取り組めます。

副業が会社にバレる2つの理由

この2つさえ守ればあなたはスモールビジネスオーナーです!

周囲に話をしてしまい、バレてしまう

こちらに関してはかなりシンプルな話です。
会社で仲の良い同僚にあなたが副業をしていることを話し、その同僚が他の人に伝えていき、それが巡り巡って会社にバレてしまう。
ということですね。Webライターを副業として始めると、周囲に言いたくなる気持ちも解ります。しかし、どれだけ仲の良い同僚だからといっても、Webライターを副業にしていることを伝えると必ずいつか会社にバレる。と思ってください。

この課題に対しての対策はシンプルです。
「社内の人にWebライターを副業にしていることを絶対に言わない

源泉徴収が原因でバレてしまう

こちらについてはWebライターを始めると収益が入ってきます。しかし、その収益に税金がかかってきますね。その税金から翌年の源泉徴収される金額が増えてしまいます。

具体的に言えば年間、20万円以上の収益を得た場合源泉徴収とし、税金を収める義務が発生します。ようするに副業で年間20万円以上の収益を得たままにし、何も対策をしていないと本業の給料から税金が多く引かれるということです。

例えばですが、月に本業で30万の総支給をもらっているとします。そこから本来の税金として引かれる金額が3万円とします。そうすると手取りは27万になりますね。しかし、Webライターとしての収益が年間120万、月に10万円発生していたとします。そうすると本来引かれるはずの源泉徴収金額の3万円が4万円や5万円になり引かれることとなります。

そうすることで会社側が「なぜこの人だけ源泉徴収金額が多いの?」との疑問が発生してくるのです。

対策としては徴収方法を「特別徴収」ではなく「普通徴収」に変更すれば大丈夫です。

しかし、この部分に関しては、各自治体によって「普通徴収」を受けてくれない自治体もあります。必ず確認をしましょう。
そして、あなたの管轄のある地方自治体が「普通徴収」を受けてくれない場合の対処法としては下記の通りです。

個人事業主として開業届と青色申告の手続きをしておけば問題ありません。
この方法は「【無料】開業freee」から2枚の書類を印字し、管轄の税務署に提出すればOKです。

ただ、税金関係のことなので、その時期に応じた正確なことはあなた自身で管轄する税務署に問い合わせをしておきましょう。
» 税務署検索サイト 

こちらのパートでは、Webライターとして副業がバレないようにするため、理解しておくべき対処方法をお伝えしてきました。次のパートではさらにWebライターがバレないようにするため、具体的なお仕事の仕方についてご解説します。

Webライターはあなたの素性を出さなくても稼げます

クラウドソーシングは仮面を被ったあなたに仕事を出してきます!

匿名のWebライターはたくさんいます。

本業に副業がバレたくないあなたが、Webライターとして稼いでいく方法としては「匿名ライター」になることです。後ほどのパートでもお伝えしますが、クラウドソーシングを使う際に本名を名乗る必要はありません。
このように匿名ライターになることで、クラウドソーシング内からあなたが副業をしていることをバレないようにすることが可能です。
1度プロフィール欄などを見直してみましょう。僕もこのようにしています。
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クラウドソーシングに依頼する人はそこまであなたに興味なし。

ここでは前パートでお伝えしたクラウドソーシングを匿名にすることで、下記のような質問が出てくると思いますので、先に答えておきます。

頭の上に「?」がついているライター

「匿名ライターでは仕事の受注ができないのでは?」

この質問に対しての回答です。

Webライターがクラウドソーシングで仕事を受注する際に、発注者はあなたの名前に興味はありません。

ですので、Webライターを副業でおこなうにあたり、プロフィールの名前は「ペンネーム」にしておきましょう。

こちらのテーマでは「副業でライティングをするとバレる?」について深掘り解説をしてきました。こちらの件でご相談がある場合は無料相談を行なっています。
» 【無料】30分無料相談

会社にバレることを心配する必要はありません

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頭を抱えるライター

「Webライターを始めたいけど会社にバレるのが心配」

こちらのテーマではこのような疑問を解消するために深掘り解説をしていきます。

本テーマの内容

このテーマを読むメリットは次の内容です。

  • 安心してWebライターを始められます。

こちらのテーマでは、対策はしているけど「どうしても不安だ・・・」と思っている方に向けて解説します。

結論としてこのように考えてください。今あなたが考えていることは、これから紹介する内容と同じです。

そもそも働いたことのない学生がこれから就活をしようとしています。そのFランク大学の学生がこのように考えます。

『「Google」や「Facebook」に内定をもらったらどうしよう。しかも僕、英語もできないし、やっていけるかなの心配です』

あなたはこのような学生を見たらなんと声をかけますか?
「そもそも内定もらってから考えましょう」ですよね。

しかし、あなたはこの状態です。そもそも論ですが、心配するよりまずは稼ぎましょう。。。

初心者ライターの心配は過信です

心配は不要です!まずは稼ぎましょう・・・

Webライターの副業がバレるタイミング

こちらのパートでは実際にWebライターを副業にして、バレるタイミングについてお伝えします。

大前提とし、「税金関係からバレる」での話にフォーカスします。具体例を出しますね。

2021年1月から2021年12月までに稼いだ金額をもとにし、税金で引かれ出すタイミングは2022年からです。ようするにWebライターを始めても周囲にさえ言わなければ最長で1年以上の猶予期間ができるということです。
Webライターを副業し、稼いでいくにあたり最初の1年は税金関係からバレるということはありません。

ようするに成果を出した翌年です。最初の1年は心配する必要がありません。

心配するよりまずは学び、手を動かしましょう

前パートではWebライターを副業にし、バレるタイミングについて解説してきました。
このことを踏まえると、今のあなたは「副業がバレたらどうしよう」と考えるのではなく「執筆数を増やし、実績を作ることに専念しましょう」ようするに「まずはバレる可能性を作りましょう」ということです。
心配ばかりしていては何も始まりません。バレることを考える前にまずは実績を作りましょう。

こちらのパートでは少し厳しいことをお伝えしたパートではありますが気を悪くしないでください。次のパートでは実際にバレたらどうなったのか、また会社にバレる前に先手を打つ方法を解説していきます。

副業が会社にバレた体験談と了承を得た体験談

バレるとこうなる!究極、バレても困らないよう、先手を打ったもの勝ちです。

Webライターとして稼いでいた友人が会社にバレた理由

このパートでは僕の友人がWebライターを副業にしていた際に会社にバレた時の実体験をお伝えします。
その友人は前テーマでお伝えしていた、「同僚に話をしない」「納税方法を普通徴収に変更済み」でした。友人の収益は「約400万」です。ではなぜバレたのでしょうか。
答えは「本業の最中にライティングの執筆を会社のパソコンを使い作業していたため」です。ある程度大手の会社に勤めていた友人は会社のパソコンのログを取られバレたというのです。これには流石に驚きました。
このことから2点のことを徹底しましょう。

  1. 本業のパソコンを使って作業をしない
  2. 本業中にライティングの作業をしない

これは本当に当たり前のことではあるのですが、副業は本業あっての副業です。本業を疎かにしてはいけません。

僕は副業禁止の会社で副業を認めてもらいました

このパートでは僕の体験談についてお伝えします。僕の会社は基本的に副業は禁止でした。しかし、このようなご時世です。「特別な理由がある場合は許可をしてくれます」このことは僕の勤めている会社だけではありません。結構多いのです。

ただ、あなたの直属の上司に、なにか特別な理由をつけ「副業をさせて下さい」と言っても副業の許可は下りないでしょう。なぜなら、上司が副業の申請をしたことがない人が多く、「そもそも副業の申請についての知識がないから」です。
対処方法としては人事の担当者に確認をしましょう。これに尽きます。

僕の場合も副業の承認を得るために半年ほどかかりました。
1番驚いたことは、副業を禁止している会社にも関わらず、副業を承認するための書面が存在していたのです。
具体的にはこのような書類でした。
※クリックすると拡大できます。

ようするに副業を申請するためのルートを探し、根気強く続けていれば「副業を認めてもらうことが可能」ということです。
1番良い方法は「副業を黙ってするのではなく、正々堂々と副業を始めるに越したことはない」ということです。

みなさんも「Webライターを副業にして会社にバレるのが怖い」と思うより「どうすれば副業を認めてもらえるか」を考えてみましょう。

最後にこのことを理解してください。それは、「副業を始める=出世は捨てる」だと思ってください。
ちなみに出世はこのご時世必要ないと考えています。もし良ければこちらの記事もご覧になってください。

こちらのテーマでは「会社にバレることを心配する必要はありません」について深掘り解説をしてきました。こちらの件でご相談がある場合は無料相談を行なっています。
» 【無料】30分無料相談

まとめ

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この記事では「【副業が会社にバレた!】なぜライティングを副業にするとバレる?」というタイトルを下記のテーマにまとめて解説しました。

  • 副業でライティングをするとバレる?
  • 会社にバレることを心配する必要はありません

という内容でお届けしました。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました!

わかチン
当ブログの筆者。副業をスタートさせたばかりの現役サラリーマン。業種は営業。そのため、ある程度の時間的自由がある。その中でライティング、デザイン、プログラミング、ブログの執筆をメインで活動中。また、疲れた時はメルカリで不用品販売を行っている。本業よりも副業の業務が優先の37歳。