副業継続ビルダー:わかチンのブログ

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【リモートワーク中の自己管理】デジタル管理とアナログ管理の両立。

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リモートワークになり自宅で営業/業務をすることになった。
「自己管理が必要になったがどうやれば良いかがわからない」
「リモートで営業マンが自己管理をするべき項目が知りたい」
この様な疑問を解消したい。

このような質問に回答します。

本記事の内容

  • リモートワークで自己管理が必要な理由
  • デジタル管理について
  • アナログ管理について

この記事を書いている僕は手帳での管理を15年以上行っています。
また、管理の徹底から営業としての成果、副業での成果を出せています。

日々どんなことを意識し「自己管理」をしているかをシェアしていきます。
参考なると嬉しいです。

結論です。

メインは手帳での管理です。

上記のとおりです。
過去の僕と同じ悩みを抱える方へ、心を込めて深堀りします。

リモートワークで自己管理が必要な理由

【リモートワーク中の自己管理】デジタル管理とアナログ管理の両立。

成果を出すなら自己管理ができないと無理

常に頭を整理する事で良い仕事ができます。

  • サボり癖があっても自己管理で解決
  • 自己管理をすることのメリット

結論です:自己管理の徹底で成果が出せる

自己管理は仕事においてとても大切なことです。
また自己管理は人生を良くするためのプロセス管理です。

自己管理ができない人は

「クライアントからの依頼で○○しないといけないのに忘れていた。」

などの忘れ事が発生します。

この事で
【信用】
を失います。

自己管理をどうやって始めれば良いのか?
それは非常に簡単です。

徹底して可視化する事です。

  • 数字関係
  • タスク関係
  • インプット情報
  • アウトプット情報
  • スケジュール

とにかく可視化してください。
可視化ができればこなすだけです。

また、自己管理ができる様になればサボる必要がなくなります。
そもそもサボる理由は

「具体的に何をして良いかがわからない。」
「今やるべき事がわからず頭が働かない。」

など、たくさんの理由があります。

これを潰していくのです。

自己管理をすることのメリットも多数あります。

  • 頭の整理ができる
  • タスク漏れがなくなる
  • タスクの優先順位がつられる
  • 今、自分がやるべき事がはっきりとわかる

などなど沢山あります。

これで僕は本業でも副業でもある程度、リモートワークを使いながら成果を残す事ができています。
みなさんも自己管理の徹底をしていきましょう。

自己管理が時間を作り、次のステップへ向かえます

自己管理ができれば人生が豊かになります。

  • 時間が大幅に短縮ができる
  • 1日オフの日を作れる
  • サラリーマンは副業ができる

結論です:自己管理ができると時間の感覚が変わります。

自己管理をする最大のメリットは
時間を作れる
です。

自己管理をすることで、時間を新たに作り出す事ができます。

時間は当たり前のことですが、みんな24時間です。
この24時間のうち

仕事に拘束されている時間は何時間でしょうか。
残りの時間でやりたいことはできますでしょうか?

僕は自分のやりたい事にもっと沢山の時間を費やしたいと思っています。
そうするためには
早く仕事を終わらせる
になります。

「仕事の時間を削ったりしたら怒られる」

と思う方も多いと思います。

そうかもしれませんね。
もちろんおおやけに

「僕はもう仕事が終わったのであとは自由にします!」

というのはやめましょう。

  • やるべき業務を完璧にこなせている
  • 営業成績も達成できている

この様な状態の人に会社はなんと言うでしょうか。
確かに明らかにバレバレな感じでサボるのは良くないです。
しかし、

  • やるべき業務を全くやらない
  • 営業成績も常に未達成

このような人と比べるとどちらの方が良いでしょうか。

ある程度の自己管理ができるなら周囲はそこまで追求してこないと思います。

また、30代、40代の営業マンにありがちですが、いくらでも自分で仕事を作ってしまいます。そのため、

「毎日忙しい」
「毎日クタクタ」

となるのです。

また、僕は週に1回は1日本業の仕事をしない日を作っています。
これができたらあなたは何をしたいですか?
しかも業務は完璧にこなします。
それができるのは自己管理を徹底し、やるべきことを確実にできているからなのです。

また、僕がリモートワークになってから始めたことは
副業です。
これからの社会で、副業は必須だと思っています。

そのため僕は本業に当てる時間を最小限に抑えています。
残った時間を副業に当てています。
そのため、本業を行いながら副業を行なっている人よりも早く収益につながっていると自負しています。

リモートワークで自己管理ができれば

  • 本業で成果を出しながら完璧に業務をこなせる
  • 副業を行い、副収入を得る事ができる

この様な人生を送るためにも自己管理が大切になってきます。

副業に興味のある方はこちらの記事もご覧ください。

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デジタル管理について

【リモートワーク中の自己管理】デジタル管理とアナログ管理の両立。

管理方法

PCとスマホ、タブレットで全て完結

  • URLリンクがあるものは全てデジタル管理
  • デジタル管理とアナログ管理の併用
  • 整理術

結論です:メインをデジタルに頼らない

ここではデジタル管理をするべき項目についての考え方をお伝えします。
基本的に

  • ZOOMなど、ビデオチャットのURL
  • ドライブなどで保存しているURLのあるデータ

はもちろんデジタル管理です。

また、次のパートでもご説明しますが、
デジタル管理をすると正確なものが出せますが、記憶には留めれない
といった事があります。

  • 正確に出したいものはデジタル管理
  • 出した数字を理解したいならアナログ管理

になります。

ただ、ここで1つだけ大切な事があります。
それはデータの整理です。
よく、デスクトップがアイコンで埋まっている人を見かけませんか?
僕は基本的にデスクトップにアイコンは5つ以上ありません。全てファイルに整理し、まとめる癖をつけましょう。

「データをファイルにまとめると探すにの苦労する」

という意見もあると思います。

こちらについては
ファイルごとの中身を把握することを癖付けましょう。
データを整理すること。これも自己管理の一環です。

  • 机が汚い人
  • 引き出しの中がぐちゃぐちゃな人

などは誰が見ても自己管理ができていないと思いますよね。
デスクトップの中も同じです。

また、これは非常に大切なことですが、
営業マンのデスクトップが汚いとリモート商談で性格がバレます。
リモート商談は基本自分のPCで行いますよね
画面を切り替えると、どうしてもデスクトップは見えてしまいます。

デスクトップが汚いとクライアントから信用を失う事にもなります。

簡単な整理術として

  • 【データ】ファイル
  • 【未処理】ファイル
  • 【ダウンロード】ファイル

この3つくらいにするといいですよ。

データをダウンロードしたものは
【ダウンロード】ファイル
に自動で入ってきます。

このデータを
【未処理】ファイル
に移し、処理を行っていきます。

そのデータの保存が必要な場合は
【データ】ファイル
に保存する

その時に使う
【データ】ファイル
はファイルに入って中でさらに細かく階層を組んでいくと1つのファイルにごちゃごちゃとせずに整理ができます。

1度やってみて下さい。
最初はしんどいですが、慣れれば効率が上がる管理方法です。

管理するべき項目

必要な管理は迷わずデジタル管理

  • スケジュール管理
  • データ管理
  • 数字管理

結論です:緊急だけど重要ではないこと

現代はなんでもPCやスマホで管理をしようとします。
もちろん僕もデジタル管理を多数取り入れています。
ただ、全てをデジタル管理にするのはいかがなものかと思っています。

もちろんリモートワークの営業マンのスケジュールは必ずデジタル管理が必須になります。

理由は、ZOOMなど、ビデオチャットのURLが必要になってきます。
この様なものを
手帳に転記し、必要時に打ち込むなんてことは決してできません。

ただ、ここで1つだけ理解して欲しい事があります。
それは
タスク管理についてです。
デジタルでタスク管理をする最大のデメリットは

緊急だけど重要ではないタスクが重要視され、優先順位を高くしてしまい作業レベルの錯覚を起こす。

になります。
この事で行う業務の大半が緊急だが重要ではないことの業務に1日中追われます。
タスク管理についてはなんでも上から入れるのではなく

  • 緊急かつ重要なこと
  • 緊急だが重要ではないこと
  • 緊急ではないけど重要なこと
  • 緊急でもないし重要でもないこと

これをきちんと分けましょう。
僕のおすすめは

  • 緊急だが重要ではないこと
  • 緊急でもないし重要でもないこと

のメモ書きを残すために使うのがおすすめです。

そのほかにも最近では資料もクラウドの中で完結させれる事が多くなっています。
そのためドライブに保存できるデータなどもデジタルで管理するべき必要があります。

ただ、僕が1番大切にしている事ですが、

目標数字に対し、現在の進捗数字などは絶対に両方で管理しています。

これは後ほど説明しますが、数字を電卓で出し、アナログ管理するのは流石に効率が悪いです。

その為、

デジタル管理で正しく数字を出す
自分の頭に理解させるためにアナログで数字を入れる

といった様なことをしています。

また、勉強した内容をPCにメモしている人がいます。
これは賛成です。

ただ、PCでメモを取った1週間後どのくらいの内容を覚えてますでしょうか。
ほとんどの方が忘れていますし、メモを見返しても説明ができない事が多いです。

PCでメモをした場合、頭の整理をする意味も込めて手帳に転記するといいでしょう。

実際にデジタル管理をするのはこのくらいだと思います。

しかし現代ではデジタルでの管理も非常に大切です。
どんどん良いと思ったことは行動していきましょう。

こちらのパートについてさらに詳しく聞きたい方は無料相談を行なっていますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
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アナログ管理について

【リモートワーク中の自己管理】デジタル管理とアナログ管理の両立。

管理方法

手帳を使って全てを完結

  • 頭の整理と記憶に留めるためのツール
  • 自分の行動はここを見ればわかる
  • とにかく自分の納得いく手帳を持つこと

結論です:世界に1つだけ。あなたにあった手帳を作りましょう。

この記事の中で1番大切なパートになります。
自己管理を行う上で最も大切なことは手帳管理です。

  • 自己管理は頭が整理された状態で、優先順位をつけて行う場所
  • 目標数字に対しての行動方針と考え方をまとめる場所
  • 自分の行動履歴を正しく残し目標からの逆算で今の行動で大丈夫かの確認をする場所

これを理解するものです。

頭の整理をするにはパソコンではなくやはり現代では手書きが必要です。
PCやメモ帳に殴り書きでいいのでキーワードを羅列させる。
これを1ヶ月後に見て再度理解できますでしょうか。
僕はできません。

そのため、キーワードの羅列を手帳にまとめると思考の整理になります。

また、ここで伝えたいのは行動の可視化についてです。
日々書いていくことで、
この行動数で問題ないのかを自問自答できます。
PCの場合は入力して終わりですが、手帳に書くことで振り返りができます。

次のパートでも説明しますが手書きの良さは暗記ではありません。
書くことで自分が書いている事が合理的なのかどうかを瞬時に判断できるという点にあります。

そしてこの部分が1番大切だと思います。
手帳は自分のオリジナルを作っていく。
になります。

具体的には線を引いたり、自分に必要な項目を作ったりするのです。

「それこそPCで良くないか?」

といった声が聞こえてきます。

ただ、ここは手帳にこだわるべきです。
自分で作った手帳を1ヶ月使ってみてください。

「愛情が芽生えます。」

自分が作った手帳に記入していく。
これが気持ち良くなってくるのです。
そうすれば手帳が続かない。ということがなくなります。
その結果、

その手帳で頭の整理、タスクの整理など常に整理ができ継続ができるのです。

ちなみに僕は12月に約30時間位かけて1年分の手帳を作っています。
内容の修正などもあるので毎年少しずつ変わります。
ただ、1度作ればあとはどんどん手帳に記載していくだけです。

ちなみに僕の手帳はこんな感じです。
【リモートワーク中の自己管理】デジタル管理とアナログ管理の両立。
【リモートワーク中の自己管理】デジタル管理とアナログ管理の両立。
【リモートワーク中の自己管理】デジタル管理とアナログ管理の両立。
【リモートワーク中の自己管理】デジタル管理とアナログ管理の両立。

これは僕の副業手帳です。
見た感じはそれほど凄いものではないと思います。
ただ、この白いスペースを埋めていく事が快感になってきます。

ベースとなる手帳はフランクリンプランナーを使っています。
» フランクリンプランナー

手帳を埋めるために勉強をして、頭の整理をしていく。
この事でインプットをし続けることもできます。

みなさんもこの様に手帳を自分仕様にカスタマイズをしてみて下さい。

管理するべき項目

自分の求めるものからの逆算

  • 目標数字と計画、結果、振り返り
  • 行動数字と計画、結果、振り返り
  • 勉強した内容はとにかく整理して書き直す

結論です:重要だけど緊急じゃない事

ここは自分の整理するべきもので最も重要な部分です。

  • 目標数字の計画、結果、振り返り
  • 行動数字の計画、結果、振り返り

これを手帳に記載するのです。

「これこそPCでやるべきでしょ!」

という声が聞こえてきます。

先ほどこちらお伝えしたと思います。

デジタル管理で正しく数字を出す
自分の頭に理解させるためにアナログで数字を入れる

といった様なことをしています。

目標の数字が決まります。
これを達成するための計画を立てます。
その計画を手書きする意味は自己理解です。

その自己理解した計画の内容に対し、現在の結果を常に可視化し、週単位で振り返りを行います。
そして、今後はどうするべきなのかの計画を立てます。

要するにPDCAを手帳で整理しながら回していくということです。

これもPCでももちろんできます。
しかし、書くことで、理解が深まります。

ですので、ここでは
自分が行っているメインの業務の本質を記載していくのです。

頭で理解できている本質と自分が引いたレールから脱線していないかを客観的に可視化できないと自己管理ができているとは言えません。

PCでやってしまうと僕の経験上どうしても
【やっつけ仕事】
になってしまいます。

これを防ぐため、どうせやるなら意味があることをしたい。
これがあるため手書きにこだわっています。

また、先ほどお伝えしましたが、自分で時間を作り、勉強したことを常に整理、復習するためにも勉強したことは必ず手帳に整理していく事が大切だと考えています。

こちらのパートについてさらに詳しく聞きたい方は無料相談を行なっていますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
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まとめ

【リモートワーク中の自己管理】デジタル管理とアナログ管理の両立。
この記事では
【リモートワーク中の自己管理】デジタル管理とアナログ管理の両立。
というテーマを下記の内容にまとめて解説しました。

  • リモートワークで自己管理が必要な理由
  • デジタル管理について
  • アナログ管理について

という内容でお届けしました。

自己管理の徹底でサボる自分が自然と消える
ということをご理解いただけると嬉しいです。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました!

動画でも解説していますのでご興味ある方はご覧になって下さい

わかチン
当ブログの筆者。副業をスタートさせたばかりの現役サラリーマン。業種は営業。そのため、ある程度の時間的自由がある。その中でライティング、プログラミング、ブログの執筆をメインで活動中。また、疲れた時はメルカリで不用品販売を行っている。本業よりも副業の業務が優先の36歳。