副業継続ビルダー:わかチンのブログ

【コロナで給料が減った】サラリーマンだけでやっていけるかを考えた

LIFE Side business

「コロナの影響で給料が減った。」
「コロナの影響で事業を縮小している。」
「今の会社はこのご時世で存続できるのかな?」
「30代後半や40代前半になってこれからどうすればいいのでしょうか。」

そんな思いを持っている人に対しての解決方法をご提案します!

このような質問に回答します。

本記事の内容

  • コロナの影響で給料が減った。今後どうするべきか
  • サラリーマンをいきなり辞めれない
  • 本業と副業の両立について

この記事を書いている僕はグルメサイトの営業マンです。
そんな僕はコロナの影響で給料が下がりました。
その結果、副業を始めました。

日々どんなことを意識して本業と副業を両立させているかをシェアしていきます。
参考なると嬉しいです。

結論です。

副業は必須です。すぐに副業を始めましょう。

上記のとおりです。
過去の僕と同じ悩みを抱える方へ、心を込めて深堀りします。

コロナの影響で給料が減った。今後どうするべきか

【コロナで給料が減った】サラリーマンだけでやっていけるかを考えた

終身雇用の時代は終わり

会社は副業を解禁しています。

  • 会社はあなたを守ってくれない
  • 出世は捨てましょう
  • 会社にしがみつくのを辞めましょう

結論:30代後半から40代前半は現実逃避をしがちです。

みなさんは
終身雇用が崩壊していること
はご理解いただいていますね。
結果、多数の企業が副業を解禁しました。
これは

「会社は老後まで見れない。自分で稼いでね。」

といったメッセージではないでしょうか?
30代後半から40代前半までの方で

「まだ可能性はある」
「自分は大丈夫」
「出世して給料をあげたい」

と思っている人は多いと思います。

わかります。僕も一緒でした。
出世をしたい一心に頑張ってきました。

コロナで給料が減っている中、今後出世したからといって
いくら給料アップするのでしょうか?

月間20万はアップしませんよね?月間10万もしないと思います。
せいぜい1万から2万ですよね?

あなたの人生、あなたの家族は、その1万、2万で幸せになれますか?
今後は会社に依存せず、何があっても大丈夫な状態の準備をしませんか?

会社で、この様な声をよく聞きます。

「コロナが原因で給料が減りました。コロナ終結後、給料は上がるのでしょうか?」

逆に聞きます。今の会社は

「コロナの時期に耐えてくれたから給料3倍にします!」

と今勤めている会社は言ってくれますか?
言ってくれるならOKですよね。
本当にそう言ってくれるならですが。。。

これからは個人の力でお金を産み出す必要があります。

今のあなたは会社の看板なしで戦えない。

  • 意外と個人の力はありません
  • 30代後半、40代前半は特に勘違いしています
  • 会社の看板はすごいです

結論:今からでも遅くありません。個人の力をつけましょう。

これを読んでいただいているのは30代から40代の人だと思います。
この質問に対し、考えて下さい。

「今、会社の看板無しでいくらのお金を用意できますか?」

  • 会社の看板無しで何かを販売し利益を出せますか?
  • 会社の看板無しに銀行でお金を借りれますか?
  • 会社がなくなったらあなたは今と同じ生活費を稼げますか?

僕には無理です。でもこういった人も多くいると思います。

この様な人はこれからどうしますか?

  • もし会社がなくなったら。
  • 会社からリストラされたら
  • 会社から再度給料を下げられたら

「個人でお金を作れる様になる」に越したことはないですよね!

こんな疑問が出てくるかもしれません。

「自分はそんなことにならないよ」
「コロナの薬ができたら元に戻るよ」
「なんだかんだ会社が守ってくれるよ」

と思っている30代、40代は多いと思います。

本当にあなたの会社がそれで問題なければOKです!
また、コロナをきっかけに急上昇している会社に勤めていれば問題なしです。
ただ、大半は厳しいですよね。
僕も飲食店に対しての広告営業です。会社はかなり辛いと思います。

そんな人は1度、個人の力でお金を稼ぐ方法について考えて下さい。

「自分の人生」「守るべき家族」のことを考えてみませんか??

こちらのパートについてさらに詳しく聞きたい方は無料相談を行なっていますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
» 【無料】30分無料相談

» 終身雇用崩壊についての内容はこちらを参考にしてみてください。

サラリーマンをいきなり辞めれない

【コロナで給料が減った】サラリーマンだけでやっていけるかを考えた

辞める必要はありません

まずは副業としてスタートしましょう

  • 会社には居座り続けましょう
  • 1日1時間の勉強/インプット
  • 1日2時間の作業/アウトプット

結論:両立をしましょう。

前回のパートで

個人の力でお金を作り出す力をつける

ことを、提案してきました。
要するに副業です。
会社は今まで通り続けて下さい。

こんなことを言うと、このような声が聞こえてきます。

「会社にしがみつくな。」
「会社は守ってくれない。」
「だから自分の力をつける必要がある」
と先ほどまでいってたのに、矛盾してないか??

確かにお伝えしましたね。理由は
副業を始めてもすぐには稼げません。
だから今の会社を辞めずに

  • お金に問題がない状態
  • 家族にも心配をかけない
  • できる範囲からスタートさせる

の考えをもって進めましょう。
会社の継続の有無は副業で稼げる様になってから考えればいいと思います。

まずは個人の力で収益を作りましょう。
収益を作るためには

  • 1日に1時間のインプット
  • 1日に2時間のアウトプット

が必要です。

これができる人は将来稼げる様になると言われています。

「え?たったこれだけ?」

と思う方もいると思いますが。

現代の30代、40代の1日の学習時間をご存知でしょうか。

1日、たったの6分です。

だから

  • 1日に1時間のインプット
  • 1日に2時間のアウトプット

ができれば将来的に稼ぐことができるのです。
何もしてない人に比べると、学習量が大きく違います。

また、最初から無理をしても続きません。
1日1時間のインプットは案外簡単です。
ただ、
1日2時間のアウトプットはかなりしんどいです。
多分3日持ちません。

アウトプットする場所の選定も必要になります。
今でしたら

  • SNS
  • Blog
  • YouTube
  • stand FMなどの音声配信

になります。
少しずつでもいいので始めていきましょう。

会社にはバレません。バレる頃にはかなり儲かっています

まずはこれを理解して下さい

  • 規約の確認
  • 副業がバレる2つの理由
  • そもそも勇気を出して伝えましょう

9割以上の会社が副業OKにしている時代です
よくSEOのキーワードにも上がってきます。

  • 副業 バレる
  • 副業 バレない

この様に心配している人も多数います。
気持ちはわかります。

結論です。

よほどのことが無いとバレません。

まずはお勤めの会社の規約を確認して下さい。
そこに副業OKってなっているのであれば人事に確認しても問題はありません。

規約で副業OKなら

会社の上司ではなく人事に直接確認して下さい。

理由は

上司だからといってそこまで詳しい人はいません。

「人事に確認なんかしたら、人事から上司に言われないか?」

と心配する人もいますが、
会社の体制によりますが、この手の内容は部署外に出さないとされてます。

規約で副業がNGなら

バレない様に頑張りましょう!もしくは、転職をしましょう!

念のため、副業がバレる理由を挙げておきます。

  1. 周囲に副業のことを話し、そこから回ってしまいバレる
  2. 源泉徴収を特別徴収にしていてバレる

です。
こちらについての詳細は下記の記事に記載していますのでよければ見て下さい。

副業は悪いことではありません。
日本人の印象です。

まずは副業を正しく始めるなら

  • 規約を確認する
  • 人事に相談

です。
また、どうしても厳しい場合
黙ってスタートするしかありません。
ただ、バレるのはかなり稼いだ後になります。

心配せずに始めましょう。

こちらのパートについてさらに詳しく聞きたい方は無料相談を行なっていますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
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本業と副業の両立について

【コロナで給料が減った】サラリーマンだけでやっていけるかを考えた

意外と簡単です。

何を捨てるか決めましょう

  • リモートワーク者にピッタリ
  • 営業マンにピッタリ
  • 定時退社にピッタリ

結論:捨てるものを決めましょう。

ただ、こんな意見もあります。

「副業をする時間がない」
「本業が忙しすぎる」
だから副業をする時間がない。

といった意見もあると思います。

時間はいくらでも作れます。

僕が捨てたものを紹介します。

  • 会社までの出勤時間 1日3時間
  • テレビを見る時間   1日2時間

これで合計5時間です。
ちなみに

  • クライアント訪問
  • 夜の飲み会
  • 休日のゴルフやダイビング

これも捨てました。
1週間で45時間ほどの節約になりました。
もちろん本業は今まで通りの成果は出しています。

みなさんは何を捨てれますか?
1度書き出してみて下さい。
意外と無駄なものって多いですよ。

本業に対しての出社についてですが、

「できる人とできない人がいるよ。」

と思われると思います。

僕はコロナを会社に交渉しました。

  • 「コロナになりたくないから出社したくない」
  • 「その代わりちゃんと成果はだす」

これで会社からはOKをもらいました。

同じ部署の人からも

「羨ましい」

と言われましたが、交渉すれば会社は普通にOKしてくれます。
逆に今コロナをきっかけに問題を起こしたくないのでしょう。

でも必要最低限の結果は出してます。
これが出世を狙わない営業マンの醍醐味なのかもしれません。

もちろん

  • 営業じゃない
  • 出社が必須

であれば
定時に帰ればいいだけです。

わざわざ残業をする必要がありません。
そして、作れた時間を副業に当てましょう。

ネットビジネスを活用しましょう

自分と同じ仲間を作っていきましょう。

  • まずは目標設定
  • 手を出しやすい副業
  • 準備物

結論:ネットビジネスにコミットしましょう。

王道ですが、まずは始めましょう。
僕がお勧めする副業の業種

  • ライティング
  • デザイン
  • プログラミング

これを始めましょう。
そして始めた内容をブログにしていきましょう。

「ライティング、デザイン、プログラミング」
なんてやったことがない。
そんなのできるわけがない。

という壁が出てくると思います。

僕も最初はそうでした。30歳後半になってくると
すぐに無理だと思ってしまうんですよね。。。

すぐに無理って思わない20代や30代前半が伸びるのってこれが
原因ですかね??

やってみたことがないのは理解してます。
僕も初めての経験です。

だから今から始めるんです。

最初にお伝えした通り。
個人の力で利益を産み出す。

もう情報だけでは稼げません。
調べれば大体の情報が手に入ります。
Googleで検索できない人がスクールに高額な費用を払う

  • ライティング
  • デザイン
  • プログラミング

この3つのスクールは利益率いいと思いますよ。

であれば独学もしくは少額の投資で自分の力にしてしまい
「教える技術」もしくは「みんなが学べる環境」
を作りお金に変えればいいと思いますよ!

これを活用しているのがTeacableです。
ちなみに僕が運営しているCOLLEGEです。
» 【無料クラス】Wakablog College

少なくても僕はそうするつもりです。

こちらのパートについてさらに詳しく聞きたい方は無料相談を行なっていますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
» 【無料】30分無料相談

» 副業の始め方についてはこちらの記事を参考にして下さい。

まとめ

【コロナで給料が減った】サラリーマンだけでやっていけるかを考えた
この記事では
【コロナで給料が減った】サラリーマンだけでやっていけるかを考えた 
というテーマを下記の内容にまとめて解説しました。

  • コロナの影響で給料が減った。今後どうするべきか
  • サラリーマンをいきなり辞めれない
  • 本業と副業の両立について

という内容でお届けしました。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました!

動画でも解説していますのでご興味ある方はご覧になって下さい。

わかチン
当ブログの筆者。副業をスタートさせたばかりの現役サラリーマン。業種は営業。そのため、ある程度の時間的自由がある。その中でライティング、プログラミング、ブログの執筆をメインで活動中。また、疲れた時はメルカリで不用品販売を行っている。本業よりも副業の業務が優先の36歳。