副業継続ビルダー:わかチンのブログ

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【コロナで給料が減った】サラリーマンだけでやっていけるかを考えた

Side business

コロナ 給料減った サラリーマン

コロナの影響で給料が減りました「事業も縮小している。会社は存続できるのかな?そもそも、30代後半や40代前半になってこれからどうすればいいんだろう…」このような悩みが出てきました。

今回は、このようなお悩みを解決するためのお手伝いをします。

本記事の内容

この記事を読むメリット

  • 会社を当てにせず稼ぐことの重要性がわかります
  • サラリーマンを辞めなくても稼げる方法がわかります
  • 時間を生み出す方法がわかります

この記事を書いている僕の本業は、上場企業でサラリーマンをしています。正直、コロナがあっても「会社がどうにかしてくれるだろう」と思っていました。しかし、一般社員の僕たちが見ていても解るほど、業績がどんどん落ちていきました。

結果、2021年4月より給料が下がりました。

周囲の人は「ローンが払えない…」であったり、「奥さんが仕事に出ていくようになった…」また、「子供の習い事を辞めさせたよ…」という人が続出しています。こんな状況を目の当たりにしながら、本業でサラリーマンをしています。

そんな僕は、2020年9月から副業を始めました。現在は本業と両立しブロガー兼Webライターとして活動しています。その結果、給料が下がったとしても特に問題もなく日々生活ができています。むしろ、コロナ前よりも収入面では豊かになりました。

理由は「副業で別の収入を得られているから」です。

論より証拠としてこちらをご覧ください。

A8ネット

2021年8月の申込金額 416,654円
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もしもアフィリエイト

2021年8月の申込金額 213,000円
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上記のような収益が取れています。また、ブログやWebライティングからの収益を発生させる方法を言語化できるようになってきたので、実際に副業として稼いでいる僕が主催するオンラインスクールWakablog College」を現在運営しています。僕自身は、皆さんと同じく本業を持ちながら副業として収益を発生させられているということからこの記事も少しは信憑性があるのではないかと思われます。

毎月100万円、1,000万円を超える副業収入はありませんが、確実に稼ぐことができています。その結果、給料は下がったものの、本業から安定した収入と副業で稼いだ収益があり、コロナがあっても家族と楽しく暮らす事ができています。

これからの時代は二極化の時代になります。日々どんなことを意識して収入を増やしていくべきなのかをシェアします。参考になると嬉しいです。

結論です。

副業は必須です。すぐに副業を始めましょう。

上記のとおりです。
過去の僕と同じ悩みを抱える方へ、心を込めて深堀りします。
 

本記事の動画解説版

コロナの影響で給料が減った。今後どうすべきか?

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下を向いて考えているサラリーマン

「コロナが落ち着くのはいつだろう?このまま給料が上がらなかったらどうしよう…」

こちらのテーマでは、このような疑問を解消するため、深掘り解説をしていきます。

本テーマの内容

本テーマを読むメリットはこちら

  • 副業解禁の本当の意味がわかります
  • 会社に依存しないマインドが生まれます

こちらのテーマでは、サラリーマンをとりまく環境は明らかに変化しており、会社に頼り過ぎている人は要注意!ということを理解しましょう。

終身雇用の時代は終わり

こちらのパートでは、大手企業が発信した「副業解禁」の本意を理解してもらいたいと思います。この部分が理解できればこれからの行動が大きく変わってきます。

コロナ 給料減った サラリーマン

「多くの企業が副業を解禁していますね。あなたはその本意を理解していますか?」

会社は副業を解禁しています。

  • 会社はあなたを守ってくれない
  • 出世は捨てましょう
  • 会社にしがみつくのを辞めましょう

結論:30代後半から40代前半は現実逃避しがちです。

みなさんは、終身雇用が崩壊していることは理解していますね?結果、多数の企業が副業を解禁しました。

コロナ 給料減った サラリーマン

これは「会社は老後まで見れない。自分で稼いでね。」といったメッセージではないでしょうか?

ただ、このことを頭の片隅ではウスウス気が付いている人でも、このように思っている人はとても多いです!

コロナ 給料減った サラリーマン

「まだ可能性はある…自分は大丈夫…家族のため、出世して給料をあげたい!」

30代後半から40代前半までの方で、こんなふうに考えている人は多いと思います。

僕も同じでした。出世をしたい一心に頑張ってきました。しかしコロナで給料が減っている今、この先出世したとしても、いくら給料アップするのでしょうか?

出世したからといって月間20万はアップしませんよね?月間10万も無理だと思います。せいぜい1万円から2万円ですよね?

出世する目的の大半は収入を上げることですよね?

あなたの人生、あなたの家族は、その1万円、2万円で幸せになれますか?今後は会社に依存せず、何があっても大丈夫な状態への準備をしませんか?

しかし、悲しいですが会社でこんな声をよく聞きます。

コロナ 給料減った サラリーマン

「コロナが原因で給料が減りました。コロナ終結後、給料は上がるのでしょうか?」

このような疑問をみなさんお持ちだと思いますが、逆に聞きかせてください。

コロナ 給料減った サラリーマン

「コロナの時期に耐えてくれたから給料5倍にします!みんな、よく頑張ってくれた!」

と、いま勤めている会社は言ってくれますか?言ってくれるならOKですよね。むしろもっと頑張りましょう!ただし、本当にそう言ってくれるならですが、そんな会社はほとんどないはずです。

個人の力でお金を産み出す必要がある

こちらのパートでは、会社にしがみつかずにこれから幸せになるために必要なお金の稼ぎ方について解説します。「居酒屋やコンビニでバイトをしよう!」このように思っている人は、少し待ってください。これからは個人で稼ぐ必要があります

あなたがコロナ禍で給料減などの影響を受けているなら、個人でお金を生み出すことを考えましょう。詳しく解説します。

今のあなたは会社の看板なしで戦えない

  • 意外と個人の力はありません
  • 30代後半、40代前半は特に勘違いしています
  • 会社の看板はすごいです

結論:今からでも遅くありません。個人の力をつけましょう。

これを読んでいただいているのは30代から40代の人だと思います。この質問について、よく考えてください。

コロナ 給料減った サラリーマン

今、会社の看板無しであなたの名前だけで、いくらのお金を用意できますか?

  • 会社の看板無しで何かを販売し利益を出せますか?
  • 会社の看板無しに銀行でお金を借りられますか?
  • 会社がなくなっても今と同じ生活費を稼げますか?

僕には無理です。でも、すでにこのような状況の人も多いと思います。

  • もし会社がなくなったら?
  • 会社からリストラされたら?
  • さらに給料を下げられたら?

このような人はこれからどうしますか?

「個人でお金を作れるようになる」に越したことはないですよね!

それでも、こんな風に考える人がいるかもしれません。

コロナ 給料減った サラリーマン

「自分はそんなことにならないよ…コロナのワクチンができたら元に戻るよ…なんだかんだ会社が守ってくれるよ!」

と思っている30代、40代は多いと思います。本当にあなたの会社がそれで問題なければOKです!また、コロナをきっかけに急上昇している会社に勤めていれば問題なしです。ただ、ほとんどの会社の人は厳しいと思います。

そんな人は一度、個人の力でお金を稼ぐ方法を考えてみてください。「自分の人生」や「守るべき家族」のことを考えてみませんか??

終身雇用の崩壊についての内容はこちらを参考にしてみてください。

この記事を読んでも、大丈夫と思う人はここで、記事を閉じてください。ただ、「わかっていたけどヤバイな…」と思う人はこのまま読み進めてください。

こちらのテーマでは「コロナの影響で給料が減った。今後どうすべきか?」について深掘り解説をしてきました。こちらの件でご相談がある場合は無料相談を行なっています。
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サラリーマンをすぐには辞められない

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頭の上に?があるサラリーマン

「会社に依存してはいけないことがわかりました。でも、会社を辞めたらもっと困るよね?会社に勤めながら何ができるんだろう」

こちらのテーマでは、このような疑問を解消するため、深掘り解説をしていきます。

本テーマの内容

本テーマを読むメリットはこちら

  • 会社を辞めなくても稼げるようになる方法がわかります
  • 会社にバレないか気にしなくてもいい理由がわかります

こちらのテーマでは、これまで頑張ってきた会社を辞める必要はなく、辞めずにお金を稼ぐ方法について解説します。あなたの人生を大きく変えるテーマになりますので、しっかり理解しましょう。

今勤めている会社を辞める必要はありません

こちらのパートでは、会社を辞めなくても稼ぐことはできる、会社を辞めずに稼ぐための方法の具体例について解説します。

重要なことは、あれこれ考えずに、まずは副業としてスタートしましょう。しかし、独立を考えたり、会社を辞めることは絶対に考えないでください。

  • 会社には居座り続けましょう
  • 1日1時間の勉強/インプット
  • 1日2時間の作業/アウトプット

結論:会社と副業の両立をしましょう。

個人の力でお金を作り出す力をつける

ことを、前回のパートで提案してきました。要するに副業です。会社は今まで通り、続けて下さい。

しかし、こんなことを言うと、こんな声が聞こえそうです。

コロナ 給料減った サラリーマン

会社にしがみつくな!会社は守ってくれない。だから自分の力をつける必要がある」と言ってたのに、矛盾してないか??

確かにお伝えしましたね。しかし、副業を始めてもすぐには稼げません。だから今の会社を辞めずに以下の考え方で進めましょう。

  • お金に問題がない状態
  • 家族にも心配をかけない
  • できる範囲からスタートさせる

会社を続けるかどうかは、副業で稼げるようになってから考えればいいです。今やるべきことは個人の力で収益を作りましょう。ということです。収益を作るために必要なことは以下です。

  • 1日に1時間のインプット
  • 1日に2時間のアウトプット

これができる人は将来稼げるようになると言われています。

コロナ 給料減った サラリーマン

「え?たったこれだけ?」

と思う方もいると思いますが、現代の30代、40代の1日の学習時間をご存知でしょうか。あなたの学修時間も合わせて考えてください。

社会人の1日の学習時間の平均は、たった6分です。

だから、以下のことができれば将来的に稼ぐことができるのです。

  • 1日に1時間のインプット
  • 1日に2時間のアウトプット

何もしてない人に比べると、学習量が大きく違います。

また、最初から無理をしても続きません。1日1時間のインプットは案外簡単です。ただ、1日2時間のアウトプットはかなりしんどいです。多分3日持ちません。

アウトプットする場所の選定も必要になります。

  • SNS
  • ブログ
  • YouTube
  • 音声配信

今始めるとしたら、こちらになります。少しずつでもいいので始めていきましょう。

ブログの始め方についてはこちらの記事を参考にしてください。

会社にはバレません。バレる頃にはかなり儲かっています

こちらのパートでは、副業を始める際に1番気になる点だと思われますが、「会社にバレるか、バレないか問題」です。副業が会社にバレないかどうかは心配しなくても大丈夫です。以下で解説します。

まずはこれを理解して下さい

  • 規約の確認
  • 副業がバレる2つの理由
  • 勇気を出して伝えましょう

7割以上の会社が副業OKにしている時代です。よくSEOのキーワードにも上がってきます。「副業をしたいけど、会社にバレないか不安」このように感じている人が多いということですね。

  • 副業 バレる
  • 副業 バレない

このように心配している人も多数いるので、気持ちはわかります。しかし大丈夫です。よほどのことが無いとバレませんのでご安心ください。

まずはお勤めの会社の規約を確認して下さい。「副業OK」となっていれば人事に確認しても問題はありません。規約で副業OKなら、会社の上司ではなく人事に直接確認して下さい。

コロナ 給料減った サラリーマン

「人事に確認なんかしたら、人事から上司に言われないか?とても心配です…」

会社の体制にもよりますが、この手の内容は部署外に出さないことが多いです。規約で副業がNGなら、しかたありません。

バレない様に頑張りましょう!もしくは、転職をしましょう!

念のため、副業がバレる理由を挙げておきます。

  1. 周囲に副業のことを話し、それが元でバレる
  2. 源泉徴収を特別徴収にしていてバレる

こちらについては、下記の記事で詳しく解説していますので参考にしてください。

副業は悪いことではありません。日本人のイメージです。副業を正しく始めたいなら確認してみればいいのです。

  • 規約を確認する
  • 人事に相談する

それがどうしても厳しい場合は黙ってスタートするしかありません。もしバレるとしても、かなり稼いだ後になります。心配せずに始めましょう。

こちらのテーマでは「サラリーマンをすぐには辞められない」について深掘り解説をしてきました。こちらの件でご相談がある場合は無料相談を行なっています。
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本業と副業の両立について

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目を輝かせて訴えているサラリーマン

「副業したくても時間がない…何を始めればいいかわからない…」

こちらのテーマでは、このような疑問を解消するため、深掘り解説をしていきます。

本テーマの内容

本テーマを読むメリットはこちら

  • 時間の作り方がわかります
  • どんなビジネスを活用すればいいかわかります

会社に勤めていても、本業が忙しくても、その気になれば副業をすることは可能です。稼げている人はたくさんいます。詳しく解説します。

時間を作るのは意外と簡単です

こちらのパートでは、副業をするために全体てな時間の使い方を見直してみましょう。副業を考えたことがない人は「時間が足りない」と言うでしょう。しかし、なんとなく使っている時間はあるはず。これを見直せば時間は作れますよ。

サラリーマンの中で副業を始めやすいのはこんな人だと思います。

  • リモートワーク者にピッタリ
  • 営業マンにピッタリ
  • 定時退社にピッタリ
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それでも「本業が忙しすぎて副業をする時間がない

こういう意見もあると思います。ここでは、少し厳しいことを言いますが、時間はいくらでも作れます。時間を作るために、何かを捨てる必要があります。

何を捨てるか決めましょう

ちなみに、僕が捨てたものを紹介します。

  • 会社までの出勤時間 1日3時間
  • テレビを見る時間  1日2時間

これで合計5時間です

  • クライアント訪問
  • 夜の飲み会
  • 休日のゴルフやダイビング

こんなものも捨てました。ここまでできればなんと、、、1週間で45時間ほどの節約です。もちろん本業は今まで通りの成果を出しています。みなさんは何を捨てられますか?1度書き出してみてください。意外とムダなものが多いことがわかりますよ。

コロナ 給料減った サラリーマン

本業の出社については「できる人とできない人がいるよ。

と言う人がいると思います。

僕は会社に交渉しました。

  • 「コロナになりたくないから出社したくない」
  • 「その代わりちゃんと成果は出す」

これで会社からはOKをもらいました。

コロナ 給料減った サラリーマン

同じ部署の人からも「うらやましい!」と言われました。

ですが、交渉すれば会社は普通にOKしてくれます。逆に今、コロナをきっかけに問題を起こしたくないのでしょう。出社しなくても必要最低限の結果は出しています。これが出世を狙わない営業マンの醍醐味なのかもしれません。

もちろん、こんな人もいます。

  • 営業じゃない
  • 出社が必須

であれば、定時に帰ればいいだけです。わざわざ残業をする必要はありません。定時で帰宅して、作れた時間を副業に当てましょう。

稼げるメディア運営を始めましょう

こちらのパートでは、実際に副業を始めるなら「このような副業をおすすめします」といった内容のものをご紹介します。メディア運営にもいろいろありますが、手を出しやすいものがいいでしょう。以下で解説します。

自分と同じ仲間を作っていきましょう。

  • まずは目標設定
  • 手を出しやすい副業
  • 準備する物

結論:メディア運営にコミットしましょう。

王道ですが、まずは始めましょう。僕がおすすめする副業の種類はこの3つです。

  • Webライター
  • Webデザイン
  • プログラミング

これを始めましょう。そして始めてからの内容をブログにしていきましょう。

コロナ 給料減った サラリーマン

「ライティング?デザイン?プログラミング?やったことがない。できるわけがない…」

という壁があるかもしれません。

僕も最初はそうでした。30代後半になってくると、すぐに無理だと思ってしまうんですよね…。20代や30代前半が伸びるのは無理だとは思わないからでしょうか??やったことがないのはわかります。僕も初めての経験です。だから今から始めるんです。

最初にお伝えした通り。個人の力で利益を生み出す!もう情報だけでは稼げません。調べれば、だいたいの情報が手に入ります。

  • Webライター
  • Webデザイン
  • プログラミング

この3つは、副業の王道といえます。副業をきっかけにこの3つを始めた方も多いですが、みなさん、それぞれ独学をしたり、スクールに通ったりと、ある程度の先行投資を行なっている人もいます。もしご興味があれば、この3つの知識を習得できるスクールのおすすめをご紹介します。無料もありますので、興味があればみてください。

また、この辺りのことをトータル的に学び、どのように運用するのか、ようするにどうすれば「副業で失敗せずに稼げるか」を知りたい方は、僕が主催している「Wakablog College」の無料クラスに入学してみてはいかがでしょうか。

こちらのテーマでは「本業と副業の両立について」深掘り解説をしてきました。こちらの件でご相談がある場合は無料相談を行なっています。
» 【無料】30分無料相談

まとめ

salary-reduced-in-corona
この記事では「【コロナで給料が減った】サラリーマンだけでやっていけるかを考えた」というタイトルを下記のテーマにまとめて解説しました。

という内容でお届けしました。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました!

コロナ 給料減った サラリーマン

わかチン
当ブログの筆者。副業をスタートさせたばかりの現役サラリーマン。業種は営業。そのため、ある程度の時間的自由がある。その中でライティング、プログラミング、ブログの執筆をメインで活動中。また、疲れた時はメルカリで不用品販売を行っている。本業よりも副業の業務が優先の36歳。